エビチリとヨーグルト

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帰りに寄り道をして、「黄金まんじゅう」を購入した。
今日は「エビチリ」と「ヨーグルト」を選ぶ。いわゆる大判焼・今川焼の、餡のかわりにエビのチリソース煮や、ヨーグルトクリームが具となっている。

「エビチリ」は、わりと本格的なエビのチリソース煮が入っている。エビもしっかりしたもの。皮の甘みが引き立つような、横浜中華街のご当地グルメのような味。
香りはヨーグルトだが味は練乳っぽいのが「ヨーグルト」。熱々のヨーグルトクリームは、人によって好き嫌いが別れるかもしれない。僕は“大丈夫”だが、好んで食べようとは思わない。焼きたてよりも、常温に冷めてからのほうが美味しい、そんな気がする。

今日は平穏無事な1日だった。
パソコン講習を受け(「右クリックメニューからコピーして貼り付けることを、『複製』といいます。ここはテストに出ます」といった内容)、昼休みにネコを観察した。ネコは水の入ったペットボトルを怖がらない、ただ植木鉢や柵と同じように、単に邪魔だから避けるだけ、だと思うのだが、未だに田舎ではずらりと並べている家がある。そのペットボトルの上を歩くネコがいた。残念ながら写真は撮れなかった。

パソコン講習といえば、ようやく「リボンインターフェース」の意図するところを掴んだ実感があった。Microsoftのインターフェース・デザイン部門が提案する「こういう風に使え」というメッセージが、ここ数日はひしひしと伝わってくる。ちょうど「リボン〜」が出てきた頃から、WindowsとOfficeに縁遠くなっていたので、学ぶのが遅すぎた。わかってしまうと、昨今の大画面・高精細なモニタでは便利な操作方法だと思う。もはや悩むことも迷うこともなく、知らない機能でもなんとなく探しだす事ができる。

しかしMicrosoftのアプリケーションは、ちょっとお節介が過ぎるところがある。あらゆるメニューや機能について「これはお節介です」というフラグを設定できたら便利ではないだろうか。
それと言葉使い・用語の翻訳にちょっと癖がある。すぐに慣れるのだが、慣れれば快適という訳でもない。いつまでもずるずると違和感を引きずるのが、Microsoft製品の“らしさ”だとさえ思う。
変といえばAppleOSXも相当おかしいのだが、どちらも十分に便利であり、少なくとも僕は不具合を感じない。少なくとも派閥を作って争うほどの優劣はつけられない。良い時代になった。

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