お素麺入りの味噌汁と、Macの環境設定

明後日から旅行で家を空ける。
ということで少しずつだが生鮮食料品を減らしている。多くのものは刻んで冷凍すれば良いのだけれど、もちろんそうでないものもある。
旅の出発日には朝食をとってから家を出る予定で、そうなると多少の食材は残しておきたい。なかなかに調整が難しい。

 

暮しの手帖 5世紀1号

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今日の昼は素麺を食べた。
普段とはちょっと違う、お素麺入りの味噌汁にスダチを絞ったもの。
温かい味噌汁に柑橘類なんて慣れない組み合わせだが、これがなかなか美味しい。作るまで冷汁のつもりだったから若干混乱した。

しかし鍋に材料を入れていくだけで出来上がる「夏メニュー」は珍しい。そしてとてもありがたい。
四国ではスーパーマーケーットで麦味噌*1が普通に売られている。僕はわりと好きで、今日も麦味噌を使った。

ちなみにこちらのサイトを参考にした。

www.homarecipe.com

スダチは便利だ。
小さくて使い切り安く、様々な料理に使える。余ったら水に絞って飲んでしまえばいい。柚子くらいになると、一人暮らしでは持て余す事になる。
スーパーマーケットでは箱入りのものが売られている。そこまで多くはいらない。バラ売りか、道の駅かどこかで少量売られているものを使う。香川県高松市ではそれほどではないけれど、四国の他の土地ではみんなまとめ買いをしているようだ。だから安いものはずいぶんと安いし、贈り物にできそうな良いものもある。値段と質の幅がそれなりにあるようだ。

 

Cool Veg 農家が提案する これからの野菜レシピ

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本当は部屋の片付けや工作を済ませたいところ。でもなんとなくちまちまとした家事ばかりして一日が終わってしまった。
ズボンの裾上げとか、洗濯とか、ベランダの多肉植物の手入れとか。

それからずっと放置していた、Macの環境見直しをようやく終えることができた。
最近急に使いづらくなってきた日本語変換ソフトのAtokを止めた。月ごとの支払いは数百円とはいえ、わざわざ使いづらいものを続けるのも良くない気がする。仕事関係ではGoogle日本語入力を使うことがあったので今回はそれをインストール。今のところ特に問題なく使えている。
色々と不具合もある*2し、いわゆる「重い処理」がだんだん辛くなってきた2016年もののiMac。でもわざわざ買い換えるのも面倒なのだ。

WindowsでもMacでも、ある程度慣れてきたらわざと少し設定を変えることにしている。適応力を鍛えるのが主目的。
今日はOSもアプリも「ダークモード」に切り替えてみた。
日本語入力と同じく、これもすぐに慣れた*3

昔に比べてパソコン関連の環境変化に慣れるのが早く、楽になった。
ハードウェアもソフトウェアも機能が十分だから人間が苦労する要素が減ったのだろう。良い時代になった。

ダークモードは目に優しい気がする。Adobe製品が黒っぽくなった時は随分と戸惑ったものだが。

 

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 さて寝よう。
明日は色々忙しい。なぜならば、昨日と今日、だらっと過ごしたからだ。

 

 

今週のお題「残暑を乗り切る」

お題「今日の出来事」

*1:香川県高松市において、西のほうの人、具体的にはおそらく愛媛県民を指して「麦味噌臭い連中」と呼ぶ人に何度か遭遇した。愛知県の赤味噌ネタより悪口のニュアンスがある。ちょっと怖い。

*2:僕のiMacは春のメジャーアップデートから環境設定の「インターネットアカウント」が使えなくなった。理由は不明。なのでMac標準の「メール」アプリが使えない。「spark」に置き換えて使用中。なかなか便利。

*3:Google Chromeだけは、タブもツールバーも真っ黒なのは嫌なので、黒っぽい「テーマ」に切り替えた。