生チョコレートのケーキで甘養生

一昨日の東京散策では、ちょっと食べ過ぎた。
ケーキ系は3店舗、ごはんはしっかり食べた訳で(丼とか肉とか)、さらに言うと築地市場散策でも練り製品の串などを食べたのだった。

昨日はできるだけ節制しようと思っていた。
しかし親戚や近所の人から贅沢なおすそわけ(肉とか牡蠣とか)が届いたり、「ふるさと納税」で肉が届いたりと、なかなかどうして身体に悪い感じの贅沢が止まらない。野菜もたくさん摂ったが、焼け石に水だろう。

焼け石に水、という慣用句は効果がほぼ無いことを指すと辞書にあるが、しかし焼いている石でなければ、水はその量と水温に応じた効果が必ずある訳で、しかも日常生活で到達できる“焼け石”の温度や、調達し使うことができる水の量を考えると、影響はわりと大きいのではないか。だからなんだ、という話だが、ふと思ったので書いておく。

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世間では疲れた胃腸には七草粥だが、ここ静岡県中部では昔から生チョコレートの摂取によって胃を休める(一説では家康公が広めたと言うが、それは眉唾だろう)。県外はもとより西部東部でもあまり知られていないが、これが本当によく効く。
だから今日は、MARIATHANKで「生チョコレートのタルト」を食べた。

この店は生クリームが美味しい。だから、生チョコレートも、そして生チョコレートたっぷりのタルトも、美味しい。冬ならではの味覚として、胃腸云々は別としても、寒い時期に食べておきたい品である。
暖かい部屋で食べるアイス、それもちょっと高級なやつ、に近い喜びがあると思う。

 

 

さて寝よう。
連休、あと2日くらい続いてもかまわないのだけれど。
天皇陛下が生前退位し、10人くらいの「朕こそ天皇なり」という人達が現れたら(全国の自称天皇の末裔さんには頑張って欲しい)、天皇誕生日が増えて国民は大喜び。それこそ国民に親しまれる皇室だと思う。僕は全部、支持します。

 

ところで甘養生って何だろう。自分で創作した言葉だが、いまいちしっくりこない。