カミソリを替える

びっくりするくらいに仕事が忙しく、残業する気力も失せて早々に帰宅した。片付けたかった仕事は、明日がんばる。

まだ少し、咳が止まらない時がある。
仕事中も困るが、いちばん嫌なのは夜中に寝ている時。目が覚めてしまうのだ。
病院で貰った薬は残り僅か。これの温存も兼ねて、市販薬を試している。といっても、穏当な漢方薬などを飲むだけ。普段はアレルギーや喘息気味の時に飲む、「小青竜湯」が効くみたいだ。飲んで5時間くらいは、咳が止まる。ということは、これはアレルギー系の病気、咳なのかもしれない。

 

 

帰宅する前に、ドラッグストアに寄って、この小青竜湯を買い足した。これで安心。
レジで「こちらもいかがですか」と、よもぎ饅頭を勧められた。この店、最近は処分価格の品(菓子パンとか、和菓子など、割引シールが貼られたもの)をレジ係が斡旋する。仮にもドラッグストアが、単なる嗜好品である饅頭を売りつけるのはどうかと思うが、なんとなく買ってしまった。80円の3割引。

このよもぎ饅頭は、どういうわけか酒饅頭の味と香りがする。よもぎの香りは、一切しない。隣に置いてあった酒饅頭のカラーバリエーションかもしれない。山崎パンの技術は底知れない。

 

 

ドラッグストアに寄る前に、お気に入りの「村松珈琲店」にも行った。僕はホットコーヒーを注文。2番目に濃い「No.2」を選択。
夏場は、アイスコーヒーが多く売れるようだ。アイスコーヒーも、1杯ずつ淹れてから作るので、手間がかかる。そして、アイスコーヒーよりも手間と材料費がかかるアイスカフェオレが、アイスコーヒーと同じ値段だった。「道理で、アイスカフェオレのお客さんが多いわけだ」と店主は苦笑していた。この場合、値上げか、値下げか、どちらが良いのだろうか。
僕は、店主さえ良ければ、価格は同じでもかまわないと思う。コーヒー専門店で、「お得だから」みたいな理由でカフェオレを選ぶ人も、そうそういないだろう。
でもなんとなく、カフェオレを注文したくなってしまったのも確かだ。次は飲んでみよう。

 

表題の「カミソリを替える」については、しばらく使っていた髭剃り(3枚刃)を、特に理由もなくハイエンド品(5+1枚刃)に替えてみたことを示している。
もともと5+1枚刃のものを使っていて、大掃除の際に約10年前にまとめ買いしてあった3枚刃の予備が発見されたので、しばらくそちらに変えていたのだ。別に昔のものでも、不具合も不都合もなく使えている。が、久しぶりに5+1枚刃を使ってみると、やはり滑らかというか、使い心地が良い。
ちなみに+1の刃は、特に必要無い。
この使い心地の良さは、単純に「替えたばかりだから」なのかもしれない。歯ブラシなどは、交換した直後に恐るべきハイパフォーマンスを発揮する。あるいは体感する。その類かもしれないし、やはり刃の数と価格と、なんだかよくわからないテクノロジーの差かもしれない。

 しかしジレットの製品、どうしてこう、トイザらスに売っている男児向け玩具みたいな色合いと形なのか。どんどん、その傾向が強まっている。

ジレット フュージョン5+1 替え刃のみ 8個入

ジレット フュージョン5+1 替え刃のみ 8個入

 
ジレット プログライド  マニュアル 替刃8個入

ジレット プログライド マニュアル 替刃8個入

 

 

では寝る。正確には、髪が乾いたら、寝る。
週末に向けて、風邪というか咳は、早く治したいのだ。夜更かしが効く、ということも無さそうなので(Googleで調べた)、とにかく寝る。