アヒージョっぽい何か

BRUNO コンパクトホットプレート BOE018-WH ホワイト BOE018-WH

帰宅したら、家に誰もいない。夕食の準備もほとんど無い。

というわけで、自炊する。新聞に載っていた「ホットプレートのたこ焼き器でアヒージョ」を作ってみた。

 

オリーブオイルとにんにく、ローズマリー、アンチョビペーストなどを熱したところに、マッシュルームやキクラゲやナスやにんじんを投入する。油がはねるので、蓋をして待つ。新ジャガはレンジで加熱してから入れる。そら豆は冷凍のものを使った。
塩をかけて食す。うっかりミントとソーセージを同時加熱したところ、「初めて食べる異国の珍味」になった。
シシャモをぶつ切りにしたものがいちばん美味しいが、これはアヒージョと呼べるのだろうか。つい醤油を垂らしたくなる。

たこ焼きパーティの時に、端の方で作っておくと良いかもしれないな、と食べながら思った。油の補充にも使えるし、タコはきっと美味しいだろうし、お酒のつまみにもなる。
しかし今のところ、たこ焼きパーティの予定が無い。たぶん今後も無いだろうと思う。

ひとりで静かに食べるぶんには、それほど周囲も汚さないし、好きな量だけ食べられるため、時間のあるときの手軽な夕食には適していると思う。

 

 

このたこ焼き器、例えばカヌレの生地を焼いたらだろうなるのだろう。じっくり火を通せば、それなりに食べられる品ができるのではないか。「関西弁のパリジェンヌ」的な残念な何かが出来上がる可能性も無視できないが。