多めのさぬきうどん

いつも行列ができている「綿谷うどん 高松店」が今日は空いていた。普通の繁盛店といった客入り。
今日はお弁当を作らなかったため、昼休みの散歩ついでにお昼ごはんをここで済ませる。

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肉うどんが有名なお店。
前回は牛肉と豚肉(とわかめ)が乗ったスペシャル版を注文した。
今日は最もリーズナブルな肉うどんである「豚ぶっかけ(温)」を選ぶ。サイズは「小」を指定。

https://www.instagram.com/p/BuIz3-TgGxr/

 

「小」といっても量は多い。
普通の讃岐うどんのお店の中サイズかそれ以上はありそう。そもそも普通の店の「小」で十分な量なのだ。大中小と量が選べる粉モノならば、「小」は軽食としての立ち位置が普通なのだが、讃岐うどんの多くは「小」が1食分となっている。
そしてこの店は「小」でも多い。

しかしいわゆる「大食いの店」っぽさは感じられない。お客さんも店の雰囲気も、他の店とそれほど変わらない。というか入り口周辺に限っては(あくまで比較の問題として、だが)小綺麗と言える。

つまりお年寄りでも小柄な女性でも、この多めのうどんをもぐもぐつるつると食べているのだ。サイドメニューにある稲荷寿司や巻き寿司を食べながら。

確かに美味しいうどんだった。
甘めの薄切り豚肉も良い感じ。
好物のちくわ天も立派で嬉しい。
これで450円くらい。安くて美味しい。

そして終業時刻になってもまるでお腹が空かなかった。
帰宅時にスーパーマーケットに寄ったのに、何を買っていいかよくわからない。野菜などは選べるけれど、手抜きで出来合いのもので済ませるつもりだった夕食が決まらない。
結局、晩ご飯はグラノーラとコーンフレークスとヨーグルトと不知火を食べた。野菜不足なので野菜ジュースも飲む。

 

今は猛烈に眠くなっている。
昨日に引き続き読書に集中するために夕食を手抜きしたのに、これでは本が読めない。まあいいや、早く寝て早く起きて読もう。

 

お題「ひとりの時間の過ごし方」

 

夜のコーヒー ── 珈琲と本と音楽 半空 ──

仕事では色々あったけれど、今日はそんなことよりも本を読みたい日。10年ずっと愛読していたSF小説「天冥の標」がついに完結したのだ。

昨晩に電子書籍版を買ってあった。
今日はKindle Paperwhiteを仕事かばんに入れて出かけた。

そして仕事の後に、家に帰らずに「半空」へ寄ってコーヒーを飲みながら、じっくりと小説の世界を堪能してきた。

 

 

https://www.instagram.com/p/BuGfS8ygMq-/

 

半空(なかぞら)は「珈琲と本と音楽」を掲げるだけあって、夜の読書には最適なお店だ。コーヒーカクテルや小説に出てきたカクテルも楽しめる。
僕は専ら普通のコーヒーしか注文しないけれど、これがちびちびと飲むのに最適な味わいなのだった。読書のペースに合わせてくれるブレンドコーヒーって、なかなか無いです。

 

 

 

読書のみを重視するのならば、さっさと帰宅して家で読めばいい。
でも今日は特別な日。10年の締め括り。
最終巻を読み始めるのだ。

わりと順調かつ平凡だと思っていた人生に何度かの激震が走った10年、それでもこのシリーズは存分に楽しんできた。ならばいつもと違う特別な場所で表紙を開くのが相応しい。

とはいえ、こういう状況で電子書籍は格好がつかない。“表紙を開く”という感触が無い。長い物語の締め括りがどの程度のボリュームで語られるのかも実感できない(目次はささっと飛ばす派なのです)。

 

ともあれそんなわけで今日の日記はこれでおしまい。
今からまた読書の時間に戻る。

あ、お弁当はこんな感じでした。
梅干し入りの混ぜご飯、椎茸と油揚げの含め煮、スナップエンドウと鶏の唐揚げの炒め物、白菜のマリネ、きんぴらごぼう

 

 

お題「好きな作家」

お題「わたしの記念日」

雨と映画と高野豆腐

朝から雨。
なるほど瀬戸内海の気候だ。子供の頃に学んだことを実感する毎日である。知識はウィキペディアと図書館で補強したが、学校で教わらなかったらここまで鮮明な“違い”は見出せなかったと思う。ある種のお勉強には、そういう効能がある。

 

せとうちスタイル Vol.8

せとうちスタイル Vol.8

 

 

そして今日は朝から昼過ぎまで取引先の事務所に詰めていた。
作業や確認や待機を事務所の隅で繰り返す。
時々、取引先の社長さんと雑談をする。

街に貼り出されている映画イベントのポスターについての話を聞かされた。僕も見たことがあるポスターで、サイコスリラーやホラーに限定したミニ映画祭といった内容。綺麗な顔をした幼女が怖い構図(包丁を持っていたり、手に血がついていたりする)で暗い場所に立っている。

そのポスターを剥がすべきだ、と社長は言うのである。
「とても気持ちが悪いし、最近の嫌な事件(児童虐待など)を思い起こさせて街を暗くする」とのこと。「映画祭には変な連中が集まるのだから、その日は街で何か悪いことが起きるであろう」とも。

自分としてはそうは思わない。
どう見ても「怖くて嫌な内容」にしたくてデザインされたもので、そりゃあ最初に見たらびっくりするかもしれないけれど、映画というものを知っていれば「これは一種のパロディやオマージュだ」とわかる。パロディやオマージュといった言葉や手法を知らない人でも「それっぽく仕立てたデザイン」とわかるだろう。

それにこのポスターは、街中に貼り出されているわけでもない。
映画館やライブハウスの前、サブカル風味のカフェ、街の文化振興的な掲示板に貼られているものだ。

そもそもこういう個人的な嫌悪感を社会正義というカタチで、しかも実在の痛ましい対象をネタにして表明しようと考えるのは、とても卑怯で失礼だと僕は考える。

だけどさすがに取引先の社長(年配の女性だ)の前でそんな事を言うわけにはいかない。「別にええやん見ることを強要されているわけでもないのだから」なんて言ったら、来月の依頼が来なくなってしまう。


だから阿呆なズレた返答で誤魔化した。
「映画祭に強制参加させられるなんて酷い話です」とか「ははあ、街では受け入れられない状況なんでしょうね」とか「会社のアカウントでSNSに問いかけてみましょうよ!」とか、いろいろ。
その度に「いや、そこまでは…」と否定されてしまう。

結局は彼女の“お気持ち”だけの話なのだ。だったらはじめからその気分だけを話題にすればいい。児童虐待で死んだ子供まで引き合いに出すのは不謹慎で趣味が悪い。

 

「承認欲求」の呪縛 (新潮新書)

「承認欲求」の呪縛 (新潮新書)

 

 

 

でもまあ、小さな会社の個性豊かな社長さん達と雑談ができるのは、なかなかに面白い経験となっている。工場で効率を追求するのも楽しかったけれど、今の仕事もわりと楽しい。ただし機械よりも人間のほうが(今のところ)複雑なので、予想を超えた「うへえ」となる話や依頼が飛び出てくるのは困ったものだが。

 

朝から他社に赴く時はお弁当を作らない。
出先で食事をご馳走になることも多いので。
今日は昼頃には帰社できたので、職場の近くでお弁当を買った。いつもの自然食と手作り食品のお店。

https://www.instagram.com/p/BuDuN6RgqXi/

鶏の唐揚げには黒酢っぽいソース、卵焼きは大きめ。白菜と柚子の浅漬けに、大根とジャガイモの煮物、それからワカメと高野豆腐の煮物。

これにサラダとごはんが付く。
僕はご飯を少なめにしてもらうが、普通の量ならばほとんどの男の人が満足できると思う。おかずがしっかりしていると、満足感が違う。

 

 

お題「どうしても言いたい!」

 

 

 

唐揚げ、とびきりドライなやつ。

今日のお弁当はこんな感じ。

https://www.instagram.com/p/BuBN7NwASwS/

  • ひじきと雑穀ごはん
  • 生姜味の鶏からあげ
  • プチトマト
  • ワサビ菜のおひたし
  • 切り干し大根とワカメと青菜の和え物
  • 白菜とリンゴの浅漬け
  • 海苔(職場にあった)

特筆すべきは唐揚げだろう。
ほとんど揚げ物をしない人間が気まぐれで作った、という点でも珍しいのだが、味付けが(自分としては)チャレンジングだった。
限界まで生姜を増やしてみた。
スーパーマーケットで売られていた新生姜(今が旬なのだろうか?)をたっぷりすりおろし、チューブの生姜も少し加えて鶏肉を漬ける。醤油味も強めで、何も付けずに食べられるようにしてみた。

焦げやすそうだったので弱火で時間をかけた。小さめに切らなかったら中まで火が通ったかどうか怪しい。焦げ対策は一考の余地がある。

しかし味はとても良い。生姜の辛みと甘みが鶏の脂に合う。確かに普段の味とは違うのだけれど、中華料理店やアメリカンダイナーとも違う。なんだこれは、と(自分で作ったにもかかわらず)お昼にびっくりした。

 

 

最近、米より安い「五穀米の素:雑穀と豆ミックス」を手に入れたので増量材として活用している。お弁当に雑穀ごはんが多いのは、主に経済的な理由だ。
今回は気まぐれに芽ヒジキを加えてみた。別にそれはそれで悪くないのだが、毎日このヒジキごはんというのはちょっと変かもしれない。

五穀米も麦ごはんも好きだ。
しかし僕は知っている。
こういう混ぜ物入りのご飯を食べ続けていると、たまに食べる白米が本当に美味しく感じるのだ。「ああ有難てえ、白いメシはうんめえなあ」と感激する。つまり、本当に美味しいのは白米のごはん。
特に量を増やすために雑穀を混ぜた場合、その想いが強まりそうな気がするのだが、どうだろう。

やはり炊飯器を買うべきか。
炊飯器が無い現在、炊飯はちょっとだけ面倒な家事なのだった。特に洗い物が面倒くさい。フッ素加工でかたちは土鍋、のアルミ鍋があるのでこんどそれでご飯を炊いてみようと思う。

 

 

 

 

ところでジンジャーエールに関しては「ドライ」のほうが甘いものが多い。お店で「辛いやつですか?」という聞き方をするのは「ドライ=辛い」と勘違いしている人がいるからだという。
干した生姜を使ったものが「ドライ」を冠する。干していると濃厚な風味となるが、辛さは減る。結果的に甘さが強まる。
となると今回の唐揚げは「ドライ」ではない。だから何なのだ、という話なのだが、なんとなく「辛い唐揚げ」というニュアンスで表題を書いてしまったので、ちょっと困っている。
基本的に日記は書き直さない(上から順に1発勝負)なのでそのままにしておく。ちなみに生姜増量の唐揚げはそれほど辛くなかったです。大人なら平気な味だった。

 

神戸居留地 LASジンジャーエール 350ml×24本

神戸居留地 LASジンジャーエール 350ml×24本

 

 

 

お題「これって私だけ?」

お題「今日の出来事」

 

進捗5%

家から一歩も出ないつもりだった。
1月から延々と引き延ばしている諸々(工作とかイラスト仕事とか)を片付ける日、そう決めていた。
でも結局のところ、せいぜい進捗は5%。家事はきちんと行い、明日からしばらくは空いた時間に集中してそれら懸案を片付けることができそうだけれど、それでもなんだかとても勿体ない。

 

 

天才感染症 上 (竹書房文庫)

天才感染症 上 (竹書房文庫)

 
天才感染症 下 (竹書房文庫)

天才感染症 下 (竹書房文庫)

 

 

 進んだのは読書。SF小説の「天才感染」がとても面白い。後半の嫌な展開も含め、夢中で読んだ。

 

狭くても、料理が楽しい台所のつくり方

狭くても、料理が楽しい台所のつくり方

 

 

 

まだ試用期間的な扱いなので給料が少ないのは仕方がない。
でも有給休暇が無いし、仕事だってそれなりに忙しいので、のんびりできる日が少なくて困っている。
半年もすれば、自分で仕事の調整をしながら時々は休みを取れると思うのだけれど。いくつかの「やりたいこと」はタスク管理アプリにメモをして“塩漬け”にしてある*1

あ、瀬戸内国際芸術祭が始まる前に島の散策はしておきたいなあ。

 

ところで先ほど、昔の友人から「今の仕事は楽しいか」という質問が届いたのだった。

毎朝出勤が待ち遠しい、とはさすがに言えない。でも、今のところ特に大きな不満は無い。

これは自分の適性や能力や業務内容とは別の話で*2、今の仕事では「睡眠時間を稼ぐために朝食を抜く」とか「体調が悪いのに無理して出勤」といった基本的かつ生理的な欲求を我慢しなくて良いことが、大きな理由だ。

今までだってそれほど過酷な条件で働いていたことは無いのだけれども、通勤時間が短く、多少の遅刻早退も許され(10分遅れたら帰りが10分遅くなる)、仕事さえできるのならば自宅勤務もオーケー、という今のスタイルは本当に楽だ。
とはいえ「睡眠
or食事」のような二者択一を迫られず暮らすことをわざわざ有り難がるというのは、ずいぶん酷い話ではある。なんという時代だ。

つまり人類は、まだまだ進歩の余地がある。人間より賢くて働き者の被造物が働く世界、僕が生きている間に実現するだろうか。「原理は単純を、構造は複雑を極め、人は最も人らしく」みたいな世の中になるまで生きていたいものだ。

 

 

*1:特にレザークラフトは完全に放置状態。

*2:ちなみに同僚達はとても良い人ばかりで助かっている。普通の「日本の会社」よりあえて人間関係の距離感を広めにしようと試み、でも決して無愛想ではない、猫みたいな人達だ。

五色台を散策

 

肩こりが酷くなったのか、あるいは寝違えたのか、とにかく右肩周辺が張ってしまって下を向くのも横を見るのも辛かった。だからというわけではないけれど、午前中は寝たり読書したり、午後もまた昼寝をして過ごしていた。
少しだけ体調不良がある暇な休日、そのうえ気温も低く曇り空となると、こういう雑な時間の使い方になってしまう。読み途中の小説が滅法面白いことだけが救いの土曜日。

 

これじゃあだめやん、ということで16時頃にアパートを飛び出して、五色台へ向かう。仕事では通過するだけの古い景勝地といった土地だが(職場の人達も熱く語ることは皆無だ)、五色台の夕日については「 id:cimacox さん」が勧めてくれたので、いつか行こうと考えていた*1

cimacox.hatenablog.com

でもこんな寒い季節に行くものじゃない。
全体的にオフシーズンの寂しさが漂っていた。そして風が強くて寒い。

 

まずは「瀬戸内海歴史民俗資料館」に行ってみた。
建物が素晴らしい。賞をいくつも取っている、いかにも昭和のコンクリート名建築といったデザイン。というか高松市、こういう「ブルータルとまではいわないまでも力強いコンクリートの建物」が多過ぎると思う。僕は大好物なので会うたびに写真を撮っている。

この資料館は内容も本当に良かった。これが無料とは信じられない。
しかし施設としては完全に「お年寄りの職員だけで細々と低予算で運営していきます、なにしろ文化施設ですから」といった残念な雰囲気が感じられる。大阪の万博公園にもこういう博物館があった。

資料館については写真もあるし、色々と考えることもあったので、後日この日記に書くかもしれない。書かないかもしれない。とにかく良い場所でした。

 

 

屋上の展望台からの見晴らしも良いので、ドライブの途中に寄るのも良いのではないか。
ただし建物は寒い。外を歩く格好でちょうど良い。今の季節なら手袋が欲しい。

 

 

資料館から車で数分のところにある五色台の展望台、なんだかよくわからないままそれっぽい駐車場に停めて、潰れたのか冬期休業なのかこれもまたわからない売店たこ焼き屋)の脇を入ってしばし歩くと到着する。


ブレア・ウィッチ・プロジェクト的な怖さがある、静かで誰も通らない道を1人で歩くのは、夕暮れ迫る時間帯ということもあってなかなか面白い経験だった。


キツツキの類(名前はわからない)を何回も見た。イノシシか何かの通った後もある。マムシに注意、という看板もあった。


そして辿り着いた展望広場は、確かに良いところだった。
静かで、空が開けていて、遠くにうっすらと瀬戸大橋や小豆島が見える。

しかし種々の樹木が生い茂り、写真を撮るには苦労する。
ベンチも腐っていた。

 

夕日や風景という観点からすれば、帰り道の道路脇のほうがよほど良かった。瀬戸大橋もはっきり見えた。
五色台、確かに良い眺め。

 

 

展望広場からの帰路、駐車場に着いた時に、ちょっとヤンキーっぽい若者集団に声をかけられた。「この先、面白いんすかねーヤバいっすか?食いもん売ってます?」みたいなちょっと無礼な物言いだったので、「5分も歩けばすぐですよ。お店もあります」と、つい嘘をついてしまった。まあ、5分歩けばわかる嘘だから意味も害も無いだろう。

 

静岡に住んでいた時、こういう咄嗟の嘘がとても上手い友人がいた。
廃墟や寂れた観光地にミラーレス一眼やロシアのフィルムカメラを持って出かけるタイプの文系女子で、やはりそういう場所では「無礼なお兄ちゃん集団」に遭遇することもある。
「この先何があるんスかー、霊とか出るんすかー?」と騒がしい、いささか趣に欠ける連中には、つい次のような返答をしてしまうという。
「この先に展望台と売店がありました。歩いてもすぐそこですよ。踊る人がたくさんいました。ケツエキギンコウも大丈夫です、大丈夫です、すぐそこです。牛はいませんが伊豆半島がよく見えます」
涼しい顔で当たり前のように語るので*2、仲間内で盛り上がっている若者達は深く追求しない。そしてもちろん、展望台ではなくて寂れた東屋だけがあり売店は潰れていて、かなり歩く必要がある。
僕も何度か一緒に行動している時に、さらっと怖い嘘を言っているのを見たことがある。ライブイベントで声をかけてきたチョイ悪オヤジとか、書店のワークショップでマウンティングを取ろうとするおばさんに、さらっと言語的ウイルスを投げかけるのだった。

 

ネットロア: ウェブ時代の「ハナシ」の伝承

ネットロア: ウェブ時代の「ハナシ」の伝承

 

 


たぶんネットロアや現代版フォークロアの多くは、彼女のような人達が発端なのだろう。
こうして世界は厚みを増していく。かつてのクウネルが掲げた「ストーリーのある物と暮らし」の実践ともいえる。
僕もこの人くらいの嘘がつけたらなあ、と思う。とりあえず「血液銀行」はいつか採り入れたい。高松の街を歩いていると、無礼なおじいさんによく道を聞かれるので*3

 

裏世界ピクニック3 ヤマノケハイ (ハヤカワ文庫JA)

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さて今日はそんなわけで、ずいぶんと寒い思いをして、しかも帰り道にAEONに寄ったせいもあって、なんだか身体が冷えてしまった。
幸いなことに、肩こりは「コリホグス」が良く効いている。夜更かしするつもりだったけれど、明日を充実させるために今から寝ることにする。

五色台、春になったら再訪したい。次はマムシに気をつけなければ。

 

かんかん石は知っている ?雉と石と五色台?

かんかん石は知っている ?雉と石と五色台?

 
春になったら莓を摘みに (新潮文庫)

春になったら莓を摘みに (新潮文庫)

 

 

お題「ひとりの時間の過ごし方」

お題「もう一度行きたい場所」

 

 

 

*1:この人の言うことは信用している。会ったことはなくとも信頼できる、そういう文章を書く人なのだ。

*2:かつて朗読劇のイベントを開いていたくらいなので、何かを演じるのが上手いのだ。

*3:「おい、栗林公園はどっちだ、歩くのか?バスか?」

ペットボトルと税のお勉強とプルコギ弁当とそれから。

手元に未開封のペットボトル入り緑茶が2本ある。
今日は経理や財務管理の講習会に2回も出席して、その両方でお茶を貰ってきた。どちらも伊藤園の「おーいお茶」、ちなみにメイドイン静岡だ。

 

 

参加費は無料。お世話になっている銀行員さんから出席を依頼されて、よくわからないままに僕が行くことになったのだけれど*1わからないとはいえ話は面白く聞けたので、まあ損ではなかった。お付き合いで参加して、本来やるべき業務が滞った点は痛いが、たまにはこういう外出も悪くない。

たぶん国や県から補助金が出ているのだろう。冊子も会場も豪華で、講師はきちんとした(全国チェーンの)会計事務所の若手達、そしてお茶も出る。お茶のラベルは会計事務所のオリジナル。
経済新聞の会社が出している税務や会計の本も無料で配布している。今日貰った本だけで5000円以上する。残念ながら初学者向けの本は1冊しか無いけれども、読んで損にはならないだろう。

しかしパソコンでノートを取れないのは困った。
紙のメモを取る習慣が無くなって久しい。
冊子その他の資料が机にびっしりと並べられていてパソコンを置く場所が無い。スマホタブレットは遠慮して欲しい、と最初に言われてもいる。
しかし狭い机でペンを走らせるより、正しい姿勢でキーボードを叩くほうが身体は楽。今日はそんなわけで、慢性的な肩こりがさらに酷くなってしまった。

 

 

世界は寒い 2 (フィールコミックス FCswing)

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肩こり対策に、帰宅してからゆっくりとお風呂に入った。
先日の銭湯で「身体の芯から温まる」感覚を覚えた。家の風呂は狭いが、温度と給湯量の設定を工夫して、肩まで温めることが可能となった。古い文庫本ならば読書もできる。長風呂が苦手な自分としては珍しく、40分ほどお風呂に浸かることができた。
共同浴場の類もまた苦手な自分*2だから、家で長風呂ができるのならばそれに越したことはない。
たまにはシャワーではなくてお風呂もいいかな、とさえ今は思っている。身体がぽかぽかしている今、とても眠い。

 

今日のお弁当は、職場の近くで購入した。
前述の講習会に出て、昼前に職場に一旦戻った時に買った。他人の、しかもプロの作るお弁当はとても勉強になる。最近出回っている生の茎ワカメは薄味で煮ればいいのかー、とかそういう発見が必ずある。

https://www.instagram.com/p/Bt48ORlgiwy/

これはプルコギ弁当。
美味しかった。大嫌いなブロッコリーが大量に入っていたことを差し引いても、良いお弁当だった。

 

韓式ふたりごはん 常備菜と日々のごちそう

韓式ふたりごはん 常備菜と日々のごちそう

 

 

*1:僕は唯一の「総務」担当であり、総務というのは本当に何でもやるのだ。

*2:目が悪いので視界がボケて不便、そして見るものが無いのですぐに飽きるのです。そろそろお風呂用メガネを買うべきか。 

お風呂用メガネ アイ・ラブ・入浴 IL-001 ブラウン -6.00

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