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ビスケットキングの復活

Cafe ケーキ 志太地区 生活 焼菓子 静岡 Apple

再び出会う日が来るとは思わなかった。
いま静かに、その喜びを噛みしめている。それにしても美味しいアップルパイだ。

そう、あの(個人的)名店、静岡の「ビスケットキング」が、藤枝市に復活していたのだ。

自分のブログを検索してみる。
2011年の秋に閉店を知ったらしい。過去の日記なんて久しぶりに読んだ。

あの店は本当に素敵な店だった。
薄暗くて、ちょっと煙草の匂いがして、でもケーキは香ばしくて美味しい。コーヒーだって素晴らしかった。好きなことを好きなようにやっているような雰囲気があるのに、まるで押し付けがましくない。
他に代え難い、不思議なバランスのカフェだった。

噂を信じて、いつか藤枝市に復活することを待っていた。
たまに思い出したように「http://www.biscuitking.jp/」にアクセスしていた(このサイトは今も“死んで”いる)。検索も定期的にしていた。でも、もう諦めてもいた。

 

新しいビスケットキングは、ケーキとサンドイッチの、テイクアウト専門のお店。とてもすっきりした店内は、昔のお店とはまるで違う。

厚い卵焼きを挟んだパン、という魅力的かつ見馴れない品が気になる。でも、やっぱりケーキを買いたい。

あのシュークリームは、確かにビスケットキングだ。
どこからか煙草の匂いが漂った気がした。

https://www.instagram.com/p/BNg0hJVBNN5/

そんなわけで、今日はアップルパイを買った。

とても大きく、そして「端のほう」か「真ん中」を選べる。僕は端の、かりっとした部分が多い部位を選んだ。
今それを食べている。

とびきり美味しい。
全体としては優しい味なのだと思う。スパイスよりも果実の風味が強い。全体を包むパイ皮がかりっと焼けていて、そうそうこういうものが嬉しいのだと一人で笑ってしまう。
味がもう、ビスケットキング味だった。いや、完全に気のせいかもしれないけれど、とにかく求めていた、もう会えないかと思っていた味だった。

とにかく良かった。
それにしても良い店名だ。ビスケットキング。僕がいつかバンドを組んだら、名前を盗用したい。それくらいに気に入っている。
だって、ビスケットでキングだよ。

 

場所は藤枝駅南口から南進し、順心高校が見えたあたりで前島郵便局の交差点を左折、「アイランド」という飲食店などがいくつか入った建物にある。藤枝市民ならば「会飯よこた」から徒歩数分、と言ったほうが通じるかもしれない。「会飯よこた」も行っていないなあ、あそこも素晴らしい店だ。
そういえば、このビル「アイランド」にある「ボンパン」も良いお店です。どのパンも美味しい。おすすめ。

Biscuit King
藤枝市田沼1-26-26 B アイランド 1F B
TEL 045-637-2010
OPEN 10:00~19:00 月曜定休

 

ポケットに静岡百景

ポケットに静岡百景

 

 

 

牡蠣で腹痛か?

健康 料理

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BNeUkePBjRd/

帰宅時に寄ったスーパーマーケットで出会ったトイレットペーパー。ベビーでマロン、よくわからない命名だ。しかも麦が描いてある。
場所が場所なので、たまたま入ってきた店員さんに撮影許可をいただく。気になるのならどうぞ、と1個譲ってくれた。みんなには内緒だよ、とのこと。店名は秘密。

 

 

両親の知り合いから、生牡蠣を山ほどいただいた。
昔は隣の家に住んでいた夫婦。仕事柄、全国の美味しいものがお歳暮などで届く家で、当時からお裾分けが多かった。僕にとっては、子供時代に食の幅を広げてくれた恩人ともいえる人達。うちの両親は美味しいものに目がないが、日常生活においては道楽でものを食べなかったので、全国の珍味佳肴を持ってきてくれる“お隣さん”の家は本当に羨ましかった。

そんな人達だが、今はもっと田舎でのんびり暮らしている。
でもいまだに、全国から美味しいものがたくさん届くらしい。年齢を重ね、そして子供達も家を出て、それらの品が余るようになった。
だから、我が家までわざわざ届けてくれるのだ。

それが、今日は牡蠣。
生でも食べられるはずだが念のため焼いたほうがよろしい、電子レンジで加熱しても良い、と教えてくれた。

電子レンジによる蒸し牡蠣を作ってみた。教わった時間と出力で完璧な火の通り具合。とても美味しい。レモンだけ、なぜかあったライムと醤油、MAHOROBAのチリソースを試す。

久しぶりに「飽きるくらいの牡蠣」を食べた。
カニなどと同じく、そう沢山は食べられないかもしれない、と考えていたが、きちんと食べてしまった。

 

今は少しだけ、腹痛の兆しがある。そんな馬鹿な今まで牡蠣に当たったことなど無いぞ、とは思うものの、あれは体調と品質と、そして単に確率の問題でもある。たくさん食べれば当たりやすい、とのこと。

とりあえず百草丸(長野で買った。でも地元でも売っている胃腸薬)を飲んでみた。
会社に出入りしている実験材料屋さんがくれた活性炭の錠剤も飲む。これは海外で医薬品として売られているものを真似して、実験用の(同等以上の等級の)活性炭で作ってみたのだという。国によっては、二日酔いから食中毒まで、とりあえずこの炭の粉を固めたようなもので対応するらしい。まあ、毒ではないだろう。

 

あとはまあ、本当に運の問題。寝て待つしかない。明日になったら結果がわかるだろう。

それにしても美味しい牡蠣だった。
時間があったら、ダッチオーブンで焼きたかった。でも電子レンジで2個ずつ加熱して、食べていくのも悪くない。菌はマイクロ波で死なないのだろうか。

 

【第2類医薬品】御岳百草丸 4100粒

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1518! イチゴーイチハチ! 3 (ビッグコミックス)

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1518! イチゴーイチハチ! 2 (ビッグコミックス)

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さかなのかめまん

https://www.instagram.com/p/BNbqVw_BU4F/

今日の「かめまん」は、魚のかたち。

魚なのにカメを名乗るのは、それが「かめまん」だから。

そもそも、「かめまん」という食べ物は、同名の一年草の果実であることは、あまり県外の人間には知られていない。「饅頭かと思った」という声をよく聞く。
「かめまん」の実は、普通に育てるだけでも亀に似たかたちになるが、実が小さいうちに「型」にはめこんでおけば、その形に育つ。
お盆を過ぎた、まだ暑い時期に素焼きの「型」を付ける仕事は一家総出の大仕事。静岡県中部の風物詩とされている。

今日の魚タイプは、まるで焼き饅頭のような味わいだった。真ん中など、まるで漉し餡のよう。目はさすがに黒豆だった。

いただきもののかめまん、あとひとつ残っている。
今週はハードワークが続くが、この甘いものが待っていることが、心の支え、栄養になっていると思う。

 

静岡百景

静岡百景

 

 

ライフハック:郵便物は赤いポストへ

 

友人のところに書類を送る必要があって、A4が入る封筒を用意した。封をしたあとに、さて郵便料金はいくらだろうと考え、わからなくなってしまった。80円ということは無いはず。このサイズだと、重さに応じた値段になった気がする。

というわけで、インターネットに頼る。
今はブログ形式のライフハック的な情報サイトがとても多い。短い段落で、写真や表も駆使して説明してくれる。

なるほど重量と価格の対応表は便利だ。この情報が知りたかった。

でもどのサイトも、無駄が多い。試しに5つくらいのサイトを巡ってみたが、どこかしら水増し感がある。
おそらくは“これから履歴書を送るための就活生”向けの情報サイトなのだと思う。どういうわけか、A4が入る大きさの封筒についての記事は、就職活動に繋がる。

内容はこんな感じ。
まずは「封筒には郵便料金に応じて切手を貼りましょう」という説明が書いてある。「切手の額面が足りないと、届きません」とか「封筒を折らずに入れられるポストを選びましょう。郵便局に行くのがオススメ。郵便用のポストは赤い」等とも書かれている。こういう事を知らない人が就職活動なんてできるのだろうか、と思うが、まあ情報というのは多いほうが(一般的に)有用なのだから、我慢する。「多めに切手を貼ってしまっても、払い戻しはありません」だそうです。

この後には、「では料金に足りない場合は、郵便局のサイトに書かれているように、本当に送り主に戻ってくるのか。実際に郵便局は重量を量っているのか?」が検証される。具体的には、郵便局に問い合わせる。もちろん郵便局側は「量っていますし、不足のないようお願いします」と回答する。
もちろん情報は多いに越したことは無いが、正直いって「ばかみたい」だと思う。

で、ようやく「重量と価格の一覧」が紹介される。
履歴書1枚とエントリーシートくらいなら最低料金で送れることが多いと言われています、と添えられている。なぜか伝聞調。断言したら責任重大だからだと推測。

この後はつらつらと「自分の住所氏名が書かれていない状態で、切手が足りない時は、相手先に請求される。就職活動にとってはマイナスポイントだと言われています」とか「東京と神奈川でも、東京から北海道でも、同じ料金です。でも到着日は違うそうなので、注意したほうが良いと言われています」などと記事が続く。
もちろん「この記事が気に入ったら、下のボタンをクリックして、さらにFacebookTwitterで共有してくださいね!」で締めくくる。

僕の考えるライフハックというのは、「秤が無い状況で、郵便物の重量を計測する方法」である。
学生時代には、ちょっとだけ困った記憶がある。理系の大学だったから、そして夜間窓口のある郵便局より大学が近かったから、夜に精密天秤を使いに大学まで行った。料理用の秤は3年生の時に買ったのだったか。

今は実家暮らしで、料理用の、というよりも父が蕎麦打ちに使う秤が常備されている。だから特に困らないが、無くてもなんとなく工夫はすると思う。
長方形のお盆か何かで天秤を作り、両方にコップを置き、片側には封筒、片側のコップには計量カップで計った水を注ぐ、とか。正確ではないけれど、切手を気持ち多めに貼ればたぶん大丈夫。

 

いちばん良いのは、郵便局の夜間窓口に行くことだろう。
が、たいてい気付いた時には通り過ぎてしまうし、偶然以上の確率で「ややこしい手続きをする人」が僕より前に窓口を独占しているのだ。あれは不思議だ。いつ、どの街の夜間窓口でも、僕が列に並ぶと、その前あたりに「ゆうパックひとつ送るのにどうしてこの人はこんなにも難しい状況を作り出すのだろう…」と思わせる人がいるのだ。
そして何度も何度も開閉する自動ドア。後ろの人が、センサーの検知域を意識せずに列に並ぶのだ。

そんなわけで、できる限り夜の郵便局には行かないことにしている。それくらいならば、自宅で天秤を作り、無駄の多いサイトを閲覧し、ちょっと多めの切手を貼る。そういう生き方を選んだのだ。後悔は、あまりしない。

 

 

放課後地球防衛軍(1)なぞの転校生 (ハヤカワ文庫JA)

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ニッポンのトランプ

Art 工作 志太地区 瀬戸内国際芸術祭 生活 静岡 和菓子

通勤路から少し外れたところに、いわゆる「ちょっとおかしな、町内の有名人」のお宅がある。日本中、どこにでも存在する、妙な飾り付けや、貼り紙の目立つ愉快なおうち。

自分の日常的な行動範囲では、「1.不要品で作る世相を反映した立体作品」の家と「2.鉄骨の端材を活用した世界の有名建築」の家がまず思い浮かぶ。前者はどちらかといえば経済的に貧しい感じで、お年寄りが頑張っている雰囲気。後者は中小企業の社長が休日に(もちろん職場の設備と板切れを使って)制作しているのではないか。
休日限定ならば、「3.貼り紙が充実し過ぎた漢方薬局」も存在する。独特の書体で、どこに売っているのかよくわからない紙(色は独特というしかない朱色、JISやISOに規定されていないサイズ)に、深緑という墨なのかインクなのかわからない色の筆書きで、「西洋の薬は毒である」とか「嫌いな上司がいるのなら、漢方薬がオススメ」とか書いてある。
写真の撮り方によっては「静岡県中部国際芸術祭2016」がねつ造できそうな、エネルギッシュな風景ではある。

さてその「1.」に、新作が登場した。
稲藁で作った案山子に「ニッポンのトランプ」という立て札が添えてある。
残念ながら、この案山子のどの辺りがドナルド・トランプ氏なのか、僕にはよくわからない。いや、トランプにも色々あって、ではどのトランプが該当するのかということすらわからない。
僕は教養が足りないのだろう。でも、まだ制作途中という可能性もある。どうしても薄暗くなってから、あるいは街灯の下で見ることになるけれど、しばらく注視していくつもりだ。

 

 

今日は夕食後に「かめまん」を食べている。
かつて静岡人の主食であった「かめ」。大正時代に稲作が開始されてからも乱獲され、今はこうして形を模した「まんじゅう」のほうが主流となっている。
多くの静岡人は、日々の食事でこの「かめまん」を食べながらも、「ああ、やっぱり本物が食べたいなあ」と考えている。純粋に和菓子として楽しめないのだ。
とても野蛮だと思う。
最近は静岡人も「かめ離れ」が進み、特に独り暮らしの若者などは「かめまん」を食べない日が週の半分を占めているという。でもやっぱり日々の食事の軸となるものを、代用品模造品と考えてしまうのは、文化的とは言えないだろう。僕は本物の「かめ」よりも、「かめまん」のほうが愛らしいと思うのだが。

今日の「かめまん」は、手のひらに載るサイズ。
背にハートが見える。そして、白餡に刻んだチョコレートが混じっている。初めて食べるタイプだ。とても美味しかった。どういうわけか、アールグレイに合う。良い品でした。

 

 

ハンバーグ(さわやか)とハンバーグ(レーズン入り)

外食 料理 生活 静岡

https://www.instagram.com/p/BNT-NjQhZCU/

炭火焼きレストラン「さわやか」にて昼食をとる。

ただ用事があった場所から近かった、というだけの選択だったが、久しぶりに食べる肉々しいハンバーグは美味しかった。

いつのまにか静岡県民のソウルフード的な扱いまでされる「さわやか」だが、僕にとっては他の「国道・県道沿いのファミレス的チェーン店」と変わらない。似たようなハンバーグを出すチェーン店は全国どこにでもあるし、それらと比べて「さわやか」が優れているとも思わない。まあ、肉っぽいものを気軽に食べるには便利な店だとは思う。毎月のようにメニューが変わるわけではないから、迷う必要も無い。
もう少しサイドメニューが豊富だと良いのだが。野菜が全体的に足りていない印象。

 

 

 

そして夕食。
知人宅で頼まれごと(パソコンとLANのセットアップおよび各種アカウント取得&メンテナンス)をした後に、ハンバーグをご馳走になった。
両親と知人夫婦という2世帯同居スタイルだが、こうして「子供のお客」が来た時はハンバーグを作る、そういう習慣がある様子。たとえお客がおっさんでも、知人の御両親にとっては「子供のお客」なのだろう。

そのハンバーグが、ちょっと変わっていた。
刻んだレーズンが入っていたのだ。
肉は合い挽き、玉葱少なめ。焼いたあとのフライパンに油と塩胡椒を足して、すり下ろした玉葱をどさっと炒めてソースとしていた。

料理本のなかでも読み物的な書籍に載ってそう。「たぶん日本では作る人が少ないんじゃないかな」というレシピがあるでしょう。アメリカ南部のミートローフとか、ベルギーの郷土料理とか、そんな感じ。
あるいは、自分が産まれる前に発行された「暮しの手帖」とか。

このレーズン入りハンバーグが、とても美味しい。
フルーツ入りのしょっぱい料理に抵抗がある人にはおすすめできないけれど、そうでなければたぶん大丈夫。大丈夫というか、大いに気に入るのではないか。

 

暮しの手帖 4世紀85号

暮しの手帖 4世紀85号

 
暮しの手帖の評判料理

暮しの手帖の評判料理

 

 

そんなわけで、昼も夜もハンバーグを食べてしまった。
明日からはしばらくハンバーグ絶ちをする予定。もとよりハンバーグ分解酵素が少ない体質(日本人の7割以上がそうらしいが)ため、今は血中ハンバーグ濃度がとんでもない事になっていると思う。
だからだろうか、とても眠い。
この休日の間に済ませておきたかった、楽しくはないが放置するわけにもいかない諸々(年賀状とかクリスマスカードとか)は先延ばし。来週末は三重県に行く。とりあえず平日の夜にがんばる。

 

 

とてもとても眠い

焼菓子

土曜日。寒いが過ごしやすい晴れた1日だった。

通院の後に静岡の街まで行って、いくつか年末年始の品を買い揃える。自転車に乗る前後に、ようやくグリスアップと拭き掃除を完了できた。

昼食はSUBWAY。なにやら限定の「肉尽くしサンドイッチ」を薦められたので、食べてみる。野菜多め(ピーマン無し)、マヨネーズ抜きにしたところ、どうにも収拾のつかないばらっとした、肉と野菜とパンの盛り合わせみたいな品になってしまった。
全体としてはベーコンの味が強い、なかなか食べ応えのある食事だった。

帰宅して夕食(牡蠣鍋)の後はパソコンで絵を描いたり(年賀状のイラストを請け負った)、読書をして過ごす。いただきもののスイートポテト・タルトなども食べた。


どういうわけか、1時間ほど前から、ものすごく眠い。
昨晩は早めに寝た。今日だって、自転車は乗ったものの、それほど疲れたわけではない。でもとにかく、眠い。

先ほどお風呂に入った時に、湯船の中で寝そうになった。今は頑張って、髪が乾くのを待っている。もう歯も磨いたし、枕元に漫画本もセットした。

というわけで寝ます。
「やがて君になる」がとても素晴らしい。同性愛の漫画ってわりと読んでいるほうだとは思うが、ただ楽しんで読むという意味ではこの作品は頭ひとつ抜き出ていると思う。ありきたりな、でもちょっとひねくれたラブストーリーが、女性同士という関係性にきちんと寄り添っている。男と女、あるいは男性同士では、この話は少し無理があるだろう。かといって「女ってこういう感じ!」という決めつけも無いあたり、品が良い。
薦められたのは女友達からだけれど、男女問わず楽しめるのではないか。

 

やがて君になる(3) (電撃コミックスNEXT)

やがて君になる(3) (電撃コミックスNEXT)

 
やがて君になる (1) (電撃コミックスNEXT)
 
やがて君になる (2) (電撃コミックスNEXT)