帰省代替機の受注

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頼まれていたパソコン仕事をしていたら一日が終わってしまった。
運動不足解消のために散歩や自転車散策はしているけれど、なにしろ子供の頃から慣れ親しんだ土地、走っていても歩いていても面白みは無い。そういう部分で、四国生活は本当に楽しかった。側溝も公営住宅も、公園の雑草ですら静岡とは違う。

特に雑草については、静岡は勢いがすごい。香川は土が違うのか、静岡のようにびっしりと覆われていないし、丈も短い。降水量の差かもしれない。真夏の香川では、エノコログサですら水が足りなくて枯れていた。

午前中に自転車、午後には散歩。
散歩の途中で通り雨が始まった。雨量レーダーを見ると、かなりピンポイントに自分の頭上へ雨が降っているように見える。15分ほど書店で時間をつぶしたら、もう晴れていた。

夜になって再び雨。
旧友と会う約束をしていたのだけれど、このご時世なので延期することに。
そして、友人と、友人の兄(遠方に住んでいる)と、友人の両親(やはり遠方に住んでいる)に対して、お盆対策の「お仕事」を受注した。
簡単に書くとこんな感じ。

  1. 安いタブレットを3台買う
  2. 数種類のビデオチャットサービス・アプリを設定
  3. 各家に郵送
  4. 電源を入れWi-Fiに接続するだけで、孫と祖父母が会話ができる

これにより、低コストで、帰省を中止して、寂しさを局限することができる。
操作する全員が全く通信技術に疎いので、この(いささか乱暴な)方法でビデオチャット環境を実現することになった。

AmazonのFireタブレットと、各家に新しいAmazonのアカウントを用意すれば、かなり簡単にビデオチャットができそう。それこそ「アレクサ、おばあちゃんと話したい」で通話ができるようになる。Amazonのアカウントがあれば、それぞれを登録するだけで良い。

 

 

最近はこういう小さな手伝いを多く請け負っている。
一応は手間賃を取るけれど、技術的にも時間的にも、大したことはしていない。だからこういうスキマ仕事ではお小遣い程度にしかならない。
しかし、友人を含む3世代が今の大変な状況を乗り切る助けになるのなら、それはそれで良いことだと思う。

今から注文する。作業は明日以降になるだろう。
その前に、新しいグーグルアカウントとAmazonのアカウントを3家族分作らなければ。タブレットの設定自体より、明らかに面倒。前に仕事で似たようなことをしたが、この規模だと完全に手動設定なので、手間がかかるのだ。

 お年寄りにもわかる操作ガイドも書かなければならない。これもまた少しだけ面倒。