混雑する博物館・ジャックポット・火星

用事があって訪れた場所が、どこもかしこも混雑していた。
博物館は、「夏休みの自由研究を最初の週に片付けたい"勉強熱心な親子"さん達のためにスタッフが忙殺されています」と入口に張り紙があり、駐車場も満車となっていた。そんなことがあるのか!と驚き、そして今日はやめておくかと諦めたのだった。

ホームセンターもドラッグストアもスーパーマーケットも、お盆休みじみた混雑具合。どうしちゃったのだろう?と思いながら帰宅したのだった。

 

 

先月からちびちびと進行中のドラゴンクエスト11sは、なかなか楽しい。もはや最新のゲームではないけれど、大きなストレスもなく遊べている。

そしてこのゲームは、カジノが妙に凝っている。
もちろん現実のそれよりも甘くて、ルーレットを数回遊んだだけでジャックポットが出てしまった。
コインは換金できないが、強い武器などに替えることができるので、これで冒険は楽になる。しかし、世界を救う旅の途中で、こんなことをしていて良いのだろうか。

 

 

ストーリーは終盤に差し掛かったところ。
当初の「魔王」を倒した後に、今まで訪れた場所を再訪し、より強い敵と戦ってさらにレベルを上げる…といった過去作でいうところの「クリア後のお楽しみ」をストーリーに盛り込んであるところは感心した。いわば過去作や日本産RPGのパロディみたいなものだが、きちんと物語として盛り上がるし、ボリュームも質も十分。ストーリーの補完要素もある。ドラゴンクエスト11は、「ドラクエであること」を強く意識して作られているのだろうと想像できる。たぶん、シリーズ何十周年などの記念事業的な意味合いのある作品なのだろう。

 

 

小説は「火星の女王」を読み始めた。
旅先でなんとなく買ったが、内容は全く把握していない。購入したのはずいぶんと前で、著者や出版社から「日本のSF」とだけ把握して、あとは書店のオススメ棚*1にあったため選んだのだった。
まだ20ページほど読んだだけだが、とても楽しいSF小説のようだ。
旅行中に素敵な書店を見つけ、その記念のつもりで買って寝かせていた本が、"あたり"の予感。これはまぎれもなく、すばらしいことだろう。

 

火星の女王

火星の女王

Amazon

 

外は暑くて混雑していて不愉快で、帰宅してから快適で楽しい。
そんな三連休の最終日。読書とゲームで目が疲れた。
というわけで、今日は早く寝ます。おやすみなさい。

 

お題「ささやかな幸せ」

*1:何かの賞を獲ったらしい

t_ka:diaryは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。