特に理由もなく、仕事で近くを通ったという理由で、「Patisserie beaucoup beaucoup」に立ち寄り、サントノレとコーヒーを楽しんできた。
日常の小さな贅沢。
いや、サントノレは大きな贅沢だろう。少なくともスーパーマーケットには売っていない、非日常のおやつである。

湿度が高くなるとショーケースから消えるお菓子なので、今のうちに楽しんでおきたい。
他にも魅力的なケーキや焼菓子が並んでいたけれど、今日はこれが最優先。
貧乏性なので「これが食べられなくなるかも」と考えると、優先順位を上げてしまうのだった。たとえそれが本当に湿度が高い一時期だけ食べられないのだとしても、である。

そういった個人的な事情(?)を抜きにしても、この店のシュー菓子は軒並みおいしい。カスタードクリームがプリンみたいに濃厚なのだ。そもそも、なんであれかりっとしているものは徹底的にしっかりと焼き上げている店なので、飴がけした小さなシュークリームは香ばしさがすばらしいのだった。
今日は他になにか書くべきことがあった気がするが、とりあえずおやつはおいしかったし、今はもう夜も遅いので日記はこれで終わり。
そういえば、昨日に捕獲して庭に放ったイモリは、庭のサルスベリにしがみついていた。昼は樹皮の隙間にいるつもりのようだ。このまま我が家の庭に永住して欲しいものだ。







