朝から自宅で仕事をしながら、家の給湯設備に関する工事の立ち会いをした。
概ね順調。
工事も問題なく終わった。
「アメリカの戦争のせいで部材が高騰あるいは欠品となり、数日後からは工事の予定が立たなくなった」と担当営業さんは嘆いていた。
我が家への設置工事も、ほとんど儲けが出ないのだという。
戦争*1が、我が家の裏庭に置かれた給湯設備や太陽光発電システムやスーパーマーケットの品揃えに直結する、嫌な時代である。
ともあれ、我が家と僕の生活は一応平穏で、このブログに書くことがない。
というわけで先週に行ってきた愛知県‐三重県日帰り旅の後半、三重県の北勢エリアについて書く。
書くとはいうが、友人知人に会った時のことは書けないし、ひとりでサイクリングをした時の記録もない。
なので三重県で食べたおいしいもの、「Cafe Snug」でのことを書こうと思う。

Snugは三重県菰野町のカフェ。
かの地に住んでいた時からのお気に入りのお店で、今も三重県に行けば、すなわちSnugに行くことになる。
先日はちょっと豪華なワンプレートのセットを食べた。
名前は忘れたが、様々な肉の煮込みが並ぶ、とても食べ応えのある皿だった。
つけあわせの野菜料理もおいしくて、パンは自家製で、さすがSnugだぜ、と思いながら食べた。イギリスの伝統料理だけど、大雑把なところが全く無いのがすばらしい。

おやつにはキャロットケーキを。
好物なので、ケースにあれば必ず注文してしまう。
スパイス強めなのが、この店の特徴。自分はチャイかカフェオレと合わせるのが好きだ。



かわいらしい店内を眺め、窓から外のすばらしい風景を眺め、大満足の数時間を過ごした。
少し歩けば日帰り温泉施設「アクアイグニス」や、岡田財団の豪華な美術館「パラミタミュージアム」もある。そういう場所を自転車や徒歩で巡ると、いい場所だなあとしみじみ思う。
僕はかつて四日市市に住んでいたので、かの地の懐かしいお店や、おいしい名物料理を楽しんでから帰路につきたいのだけれど、日帰りでは食事の回数や量も限られる。
なのでどうしても後ろ髪を引かれて静岡に戻ることになる。
とはいえ、かつて住んでいた土地かつ日帰り圏内の場所に毎回泊まることもしない。悩ましいことである。
*1:アメリカは戦争とは認めていないらしいが。








