バレンタインデーのドラゴンクエスト

友人夫妻の家でチョコレートが貰えるというので、先ほど受け取りに行ってきた。
チョコレートが貰えるのならば、多少の面倒事も気にならない。これはバレンタインデーとは無関係に、日時を問わない自分のポリシーである。

 

その友人夫妻からはチョコレート菓子とは別に、ニンテンドースイッチのゲーム「ドラゴンクエスト7」をいただいた。


今月の始めに購入し、2人で協力してゲームを進めたところ、あっという間にクリアしてしまったとのこと。
夫婦でロールプレイングゲームを共同で進めるというのが自分にはよくわからないけれど、とにかく想定していたよりも早く終わってしまったようなのだ。

2人にとっては、遊び終えたらすぐに手放す程度の評価のゲームだったようだ。いささか簡単過ぎたらしい。

 

でも自分にはちょうどいい。
少し前から、簡単で、空いた時間に少しずつでも楽しめて、でも作りが丁寧なゲームを遊びたい気持ちになっていたのだ。どうしても細部が粗くなりがちな安いインディーズゲームや古いゲームではなく、かといって最近のゲーマー向けの難易度が高くて壮大なゲームでもない、昔のゲームをモダンにリメイクした「ドラゴンクエスト7」は、まさに今の自分にぴったりである。

 

ゲームを貰う代わりに、いくつかの(主にパソコン・スマホ関係の)相談事を受けたのだが、そんなものは趣味の延長である。
自分にとっては、純粋にうれしいサプライズ・プレゼントだ。

 

 

先ほど少しだけ遊んでみたけれど、グラフィックが抜群に良い。
背景が綺麗なのは今のリメイクだから当然なのだが、キャラクターが布のぬいぐるみのような質感なのがすばらしい。
登場人物やモンスターは鳥山明氏のディフォルメが効いたデザインだから、単純に立体化しても変な感じになっていただろう。だけど、少しだけぬいぐるみ風にしただけで、ファンタジー世界に合うのだから不思議だ。
この質感は「ドールルック」と言うらしい。この映像表現だけでも、良い作品だと思えてくる。

 

ちなみに「ドラゴンクエスト7」は、このリメイクはもちろん、原作版(?)も遊んだことがない。ちょうどゲームから離れていた時代にリリースされた作品なので、予備知識も何も無いのだった。

 


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映画の閾穴

映画の閾穴

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40分遊んだ印象としては、これはとても良いゲーム。
明日からちまちまと進めていくつもり。
そしてホワイトデーには、チョコレートに追加して何か良いお礼を夫妻にしたいと考えている。

お題「ささやかな幸せ」

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