両腕の静脈・採血は度胸・無料の天ぷら

今日は健康診断の日。
朝から検診専門の施設に行き、心電図やレントゲン写真など様々な検査を受けてきた。

 

 

今年もまた採血では苦労した。
最初は右腕で血管を探して見つからず、左腕で試したところ失敗。この時は、とても痛かった。
隣のブースの人が「こういうのは度胸よ!」と試した右腕で再び失敗。痛くはないが、度胸で人の腕に針を刺さないで欲しいと思ったことは、ここに書いておきたい。

2人が失敗したので、ちょっと落ち着こうという話になった。とりあえず小さなダンベルを借りて腕を動かすなど"できること"を試していく。

そうこうしているうちに検診センターの採血特務部隊エースみたいな人が呼ばれ、また両腕を見分する。この人はとても落ち着いていて、全く喋らない。そして、左腕に「えいや」と刺して、採血は完了した。

他の施設や病院では4人を撃退したこともある。その時は結局、手の甲から採血した。
それに比べれば、3人目でクリアできたのはすばらしい成果だったと言える。

 

でもどうしてこんなに僕の血管は見つかりづらいのだろう。
若い頃はそんなことは無かった。
体重は増え筋肉は減ったが、それはほとんど関係ないのだという。

これが普通の病院ならば、時間と手間がかかるだけ。だけど大勢の人が後ろに控えている健康診断の場合は、ずいぶんと気まずいのだ。

 

ともあれ、採血以外は順調に進んだ。
もちろん今日の検査が順調だったからといって結果が良くなるわけでもないのだが、ひとまず終わり。最近は謎の体調不良もあるし、運動不足は人生最悪水準を維持しているので、きっと酷いことになるだろう。

 

 

これはお昼ごはんに食べた天ぷら。
「午前中は健康診断で苦労した」と取引先の人に伝えたら、ご馳走してくれた。
「無料の天ぷらだぞう。これを食べて元気を出せよ」と言ってくれた。親切な人である。

しかし、こんなにカジュアルな天ぷら屋があるのか、と驚かされる店だった。
炊き出しボランティアや農協漁協のPRイベントのように元気いっぱいな店員さん達が自由かつ大声で話していて、良くも悪くも客商売らしくない。小さなおかずは取り放題で、食べている途中に「おいしい?」と聞いてくる。
そんなお店だが、天ぷらはおいしかったから良しとする。特にエビと鶏が気に入った。
今度は自腹で行ってみようと思う。

 

お題「わたしの癒やし」

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