服薬を開始します

午前中に近所の皮膚科医院へ。
昨日の日記に書いたように、背中の一部が膨らんで腫れてしまったのだ。

医師に背中を見せた途端に「ふむ、育ってますねえ」と言われてしまった。

その後の説明によれば、背中の痛みと腫れは、粉瘤というものだった。昨日の予想通りである。

基本的に悪性のものではなく、誰にでもできるものらしい。皮膚の下に、もう一つの小さな皮膚のような袋ができて、そこに老廃物や脂肪が溜まったものと説明を受けた。
ただ小さな塊でいるうちは良いのだが、稀に化膿をすると今回のように痛み、熱を持つ。

 

 

一週間ほど抗生物質を飲み、抗菌剤を塗布して、とにかく今の炎症を治めることになった。
それで治療完了でもいいし、外科・整形外科で切除してしまってもいい。
自分のサイズと場所ならば、「切ってしまうのが手っ取り早いかな〜」と医師は言っていた。

 

午後の最後の芝生

午後の最後の芝生

Amazon

 

それにしても短い診察時間だった。
僕が部屋に入った時には「粉瘤について」なるA4の説明用ペーパーが既に用意されていた。電子カルテのドロップダウンリストも、もう後はクリックするだけという状態だった*1
そして患部を見せた途端に「ふむ」と病名を告げずに語る。
問診票の時点で、おおむね予想ができていたのだと思う。
一般には「予断を持つ」どころの話ではないと思うが、勿体ぶられるよりはましなのだと思いたい。

 

 

この粉瘤の切除は、皮膚科でもできるけれど外科や整形外科のほうが手術は"手っ取り早い"そうだ。万が一、悪性のものだった場合にもその時にわかるだろうけれど、99%は粉瘤だ、とも。
この病院のテーマは「手っ取り早い」なのかもしれないな、と今は思う。
受付も会計も実に手早かった。医師ひとりの個人病院でいつも混雑しているのに、なんというか「回転が早い」ように見えた。

 

そんなわけで、手っ取り早く診断され、薬を処方されたので、今日から一週間はそれを飲むことになった。
当然ながら今のところ変化は無い。背中の患部だけ熱を持つのはかまわないけれど*2、昨晩のように微熱にまでなると困る。
とにかく"手っ取り早く"この背中の厄介者を黙らせたいものである。

 

 

平和と愚かさ

平和と愚かさ

Amazon

お題「わたしの癒やし」

 

*1:2枚目のモニターには、複数のAIツールが開かれていた。不安である。

*2:不快ではある。

t_ka:diaryは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。