今日の昼ごはんは、仕事先の人にご馳走になった。
会食というほど立派なものではなく、勤め人向けの食堂に一緒に行って食事をしただけなのだが、なかなか雰囲気も味も良いお店。
ちょうど「カキフライが食べたいなあ」と思っていたところなので、ミックスフライ定食にカキフライが含まれていたのは嬉しい。
どうやらこの昼食は、僕を労ってくれたようなのだった。
今月になってから周りの人達が新型コロナやインフルエンザの感染で倒れ、今も自分が孤軍奮闘していることは周知の事実となっていて、仕事の関係者に気を遣われている。その気遣いの延長で、お昼を奢ってくれたわけだ。
有り難いことである。
こういう状況で「ならば慰労のために一杯どうだい?」と言い出さないのは有り難い。以前の勤め先では、大変な時には飲み会で労おうとする人がたくさんいた。

帰宅したら父が蕎麦を打っていた。
なので夕食は手打ち蕎麦。
蕎麦の時は、自分は小さなおかずを少し作るだけで、後は父が準備をしてくれる。洗い物こそ増えるが、普段よりも楽ができる。
お昼にはミックスフライ定食、そして夕食は手打ち蕎麦。
贅沢ではないけれど、おいしくて楽なのが嬉しい。
朝に寝坊してお弁当を作りそこねたけれど、結果的に良い日だった。




