早朝から県西部、浜名湖の周辺へ行っていた。
身体にはうっすらと旅の疲労が残っている…ような気がする。
仙台旅行は、あと1泊増やしても良かったなあ、などと考えながら車を運転していた。

なにしろ有名な青葉城址などは、ほとんど見ていない。
動物園のプレーリードッグは可愛らしかったが、仙台名物ではないのだ。
とはいえ、静岡県からは数時間で行けるから、春にでも再訪したい。次は「いかにも仙台」な場所に行きたいものだ。

これは旅行中にホテルの部屋で撮ったもの。
なぜ撮影したのかは、わからない。
バター最中を食べる記念に撮影したのだろうか。
確かにこの最中はおいしかった。2025年に食べた最中のベスト5に入る。日本中の和菓子屋が粒餡にバターを組み合わせたら、日本はもっと素敵な国になると思う。
最近は出張・小旅行用のかばんに、この画像に映っているプラスチック・コップを入れている。
展示会や見本市といったイベントで貰ったもので、企業のロゴは消えてしまった。一応は二重構造になっているので、熱湯を入れても手が熱くならない。
ビジネスホテルの部屋にあるコップは貧弱なものが多いため、夜にお茶やコーヒーを飲む時には、このコップが役に立つ。
量もたっぷり入るし、飲み口付きの蓋も付いているためちびちび飲んで冷めにくい。軽いし、金属探知機の類にも反応せず、多用途に使える。旅の荷物は少ないほど良いけれど、便利な汎用品が1つあるだけで色々と捗るものだ。
以前は蓋付きのシェラカップを鞄に入れていたけれど、あれは熱くなるのが難点だった。
出発前には、中にスティック包装のインスタントコーヒーを何本か*1入れて蓋をしておく。
夜にデカフェのインスタントコーヒーを飲むのが、旅の習慣になっているのだ。
帰路には、小さな壊れ物・割れ物を入れる保護容器としても使う。
なにしろ貰い物かつ安物なので、どこかで紛失しても惜しくはない。
とはいえ、こういう雑に扱っている品こそ、いつまで経っても失くさないもの。
後継にアウトドアブランドのプラスチック製マグカップが控えているのだが、まだ当分はこの灰色のコップが活躍するだろう。
朝から県の端まで行ってしまったが、全体的には平穏で楽な日だった。
天気も良かった。
旅については、また後日書く。
今日はもう寝ます。おやすみなさい。
*1:あるいはドリップバッグコーヒーを







