仙台への旅が終わった。
先ほど帰宅した。
今回は新幹線を使ったので身体はとても楽。とはいえ、歩く時間は多かったため、足だけが疲れている。

一人で訪れた「うみの杜水族館」は最高だった。
ずっと行きたかった場所が楽しいのは、とても良いことだ。

仙台は名物の料理やお菓子が多い土地だ。
牛タンも食べた。
芋煮は2種類を食べた。片方が岩手風で片方が宮城風。違いはわかるが、名前と特徴が結びつかない。そして写真も残っていない。

もちろん、ずんだ餅も食べた。
ずんだシェイクも飲んだ。
外国人の観光客が、ずんだ餅に砂糖を追加していた。店員からスティックシュガーを貰い、2本分をさらさらとふりかけ、おいしそうに食べていた。
アメリカの国旗(南北戦争の南軍のもの)が鞄に貼り付けてあったためアメリカ人と推測する。彼らにはジャンク度が足りなかったのかもしれない。餅と豆と程々の砂糖ではヘルシーすぎるのだ、たぶん。


そして動物園にも行った。
ここも、ずっと行きたかった場所。とてもあたたかく、良い場所だった。
100%計画通りというわけでもなく、そもそも十分な計画ができていたわけでもない。
でも、良い旅だった。
仙台という街はとてもすてきで、なるほど人気だと納得した。もし今の家に住めなくなるような(突発的かつ不可避な)事情があったら、仙台は候補になる。
一泊二日の旅行でも、それくらいに気に入ってしまった。
詳細は後日書く。今日はもう眠いので、寝ます。
おやすみなさい。






