ハイエースに乗る

仕事でトヨタハイエースを運転した。
ハイエースは人生で2回ほど運転していて、今日は3回目。
いつも乗る前は不安になるが、運転してみると意外とコンパクト…とまではいかないが巨大な車ではないと気づく。様々なサイズがあるけれど、基本的には細長いだけで、幅は大きめの普通車と変わらない。
四角くてボンネットもほぼ無いせいか、狭い道でも左右が見やすい。座席の位置も高いし、窓も広くて運転は楽だ。
同じレンタカーでも、大きな四輪駆動車などよりも気楽に運転できてしまう。もしかすると、最近の乗用車が大きすぎるだけかもしれない。

乗り心地だって仕事の車としては悪くない。
今日は静岡県の東部まで足を伸ばしたが、特に疲れるようなこともなかった。

 

 

 

とはいえ、いつも運転しているコンパクトカー(トヨタシエンタ)に比べれば大きな車である。
乗り始めて最初の休憩までは、やはり緊張する。でも、ハンドルを握りながら「なるほど〜」と思うことも多い。
例えば、大きな車というのは確かに気分がいい。選べるのなら大きめな車を買う人がそれなりに多いことも納得できる。これで自分が強くなったなんて錯覚したら変人だが、小さな車より周囲を見渡せるだけでも気分は楽になるのだ。

 

 

今日は荷物も軽くて小さいものばかりだったので、加速に不満を感じるようなことも無かった。もっと"もっさり"している車だと思っていたが、きちんと過不足なく走る。

 

 


いつか大きな道具を扱う趣味を始めたら、ハイエースを買いたい。運転中は、そんな風にも思ったのだった。でも、帰路に給油したら燃費が悪くて驚いた。タンクも大きいから、一回の給油で出費も大きい。経費だから良いけれど、自腹ではちょっと困る。
個人的にガソリン代と駐車料金というのは実際以上に気にする質なので、このままではハイエースに乗ることはできない。
未来のハイエースには燃費性能を期待したい。それと使わない時は小さく畳めると嬉しい。

 

お題「わたしの仕事場」

 

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