大判焼きと採血と

これは今日のおやつの大判焼き
訪問先でお土産にいただいたもの。
焼色が濃いけれど、これで正解なのだろうか…と思って齧ってみたら、しっかり苦い。たぶん焦げ過ぎなのだ。
でも中の粒餡はとても良いものだった。この"焦げ"が特徴として受け入れられているのだとしたら、なかなか個性的な大判焼きである。

 

 

ところで今日の午前中は健康診断に行っていた。
腕の血管が見つからず4人の看護師さんを経て、結局は手の甲から採血した。
いつも思うのだが、こういう時の看護師さん達は、とてもやさしい。仕事が滞っているはずなのに、楽しそうではある。
すぐ近くで思ったように検査ができていない老人などは、ずいぶんきつい言葉をかけられていて、僕の採血との違いに申し訳なくなってしまった。
いや僕だって、血管のことでぴりぴりされたら理不尽だとは思うからやさしくされて有り難いのだが、それにしてもこの差は何なのだろう。

あまり朗らかに、にこにこと「いいんですよ」と対応されると、こちらがどういう顔をしていれば良いのか困ってしまうのだ。
「私の血管が見つかりづらくて申し訳ない」を顔と態度にするのは、なかなか難しい。

そんな火曜日も、もうすぐ終わる。
午前から昼にかけてのんびりしたので、夕方から夜に頑張っている。
明日はもう少し平穏かつ平坦に過ごしたいものだ。

 

お題「大好きなおやつ」

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