鮮やかで思い出とは違う冷やし中華

半分仕事で半分はプライベートな呼び出しに対応していたら、休日の半分が潰れた。
これはやってられないぜ!ということで知人と一緒に冷やし中華を食べることに。
呼び出しで集められた3人の人間が、揃って冷やし中華を食べる気分になっていたのだ。ほぼ奇跡といって良いだろう。

中華料理屋のおばあさんも「注文がまとまると楽だ」と褒めてくれた。まるで常連のやり取りだが、僕がこの店を訪れたのは小学生の時以来である。

 

その冷やし中華が、この画像のもの。
昔はスイカ蒸し鶏も乗っていた気がするけれど、なにしろ小学生の頃の記憶だから定かではない。
ちょっと他では見ないタイプのハムは塩辛く、もしかして焼いて食べるとおいしいタイプではないかと想像する。
麺も盛り付けも、店主が老いたから仕方がないな…と思わせる仕上がりではあるけれど、それでも十分においしい冷やし中華だった。

 

 

明日か明後日は今日の代わりの休日を作るつもり。
あまり暑いと遊ぶこともできないから、カレンダーと天気予報を見比べて検討中だ。

 

お題「わたしの癒やし」

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