今日のおやつは、桃のあんみつ。
桃であんみつとは何なのだろう?そして説明にある桃餡とは?という好奇心で選んでみた。

結果として、きちんとあんみつだった。
しかも、良い桃がたっぷり。
桃餡とは白餡に桃を足したようなものだった。桃…というか桜や梅の仲間にある独特の風味もあって、なかなかおいしい。
1個分はある桃と和風の素材や寒天であんみつを形成しているが、どこかパフェのような趣もある。しかも、これは贅沢なタイプのパフェに近い。
散歩や買い物のついでに立ち寄ったAtelier Petit Calinだったが、思いがけず良いものを食べてしまった。1年に1回くらいは「桃を使った豪華な甘いもの」を食べていたが、今年はこのあんみつがそれ。
ところで赤えんどう豆を使っていない(つまりみつ豆要素の無い)あんみつは、人生初かもしれない。でもこの組み合わせならば、えんどう豆は不要だろう。たくさん入っていた寒天で十分である。
県立中央図書館や公園、そしてこのAtelier Petit Calinと、どの目的地でも離れた場所に車を停めて歩いたのだが、当然ながら暑さに苦しんだ。ちょっとした運動不足解消のために炎天下を歩くのは、たぶんとても身体に悪い。





