浜松のポヨ・サルタード

朝から浜松市へ行っていた。
昼前に少し待機時間ができたので、浜名湖佐鳴湖周辺を車で走る。
おそろしく暑いので、散策は止めておいた。

 

せっかく佐鳴湖周辺まで来ていたので、「ペルー料理 RUSTIKA」でお昼ごはんを食べた。
数ヶ月前に行って、とても気に入ったお店だった。機会があれば何度でも再訪したい店として記憶していた。

 

 

今日は、鶏肉と野菜の炒め物である「ポヨ・サルタード」を選んでみた。

トマトやタマネギ、紫タマネギなどを鶏肉と炒めたもの。
醤油っぽい味付けに、少しだけ甘い酢の味が加わり、コリアンダーのような風味もする。中国移民由来のペルー料理らしい。

醤油のせいか、とても食べやすい。
そしてたぶん、この店の料理はとてもおいしい。ペルー料理やポヨ・サルタードがおいしくて口に合うだけではなく、火の通し方や調味料の塩梅が良いのだ。
鶏肉は香ばしいのに柔らかく、トマトは中心まで日が通っていても潰れたり溶けたりしていない。つまり、調理が上手なのだ。

お茶碗たっぷり1杯のごはんに、しっかりした量のフライドポテトが添えられていて、肉も野菜も多い。なので食べ終えた頃にはお腹いっぱいになってしまった。ご飯は少なめにしても良かった気がするが、それでも後悔はない。大満足だった。

 

 

特に好きなわけでもないのにペルー料理店では飲んでしまうのが、チチャモラーダ。
紫色のトウモロコシから作る甘酸っぱいジュース。この店のものは、手作り紫蘇ジュースのような感じで飲みやすい。
南米旅行中にもたくさん飲んだが、健康志向のスムージーみたいなものから、清涼飲料水!って感じのものまで、土地や店で色々あるジュースである。

カウンターのガラスケースには、いかにも南米っぽいスイーツも並んでいた。
今日はお腹いっぱいだったが、あれもいつか試してみたい。

 

 

午後には舘山寺弁天島のあたりを少しだけ歩くことができた。
湖畔とはいえ暑い。でも、吹き抜ける風があるだけ凌ぎやすい。少なくとも静岡の市街地を歩くよりは気分よく過ごせた。

そんな金曜日だった。
昼ごはんはおいしく、猛暑とはいえ散歩は楽しい。帰路の渋滞以外は、順調な一日だった。

 

 

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