思いがけない炒飯

今日は土曜日。世間は休日。でも僕は仕事があった。
こんなにも天気は良いのに、残念なことである。
海は波が高く濁り、遊泳禁止となっていた。それでもテトラポッド上には釣り人がいて、ちょっと驚いた。テトラポッドや堤防にいる釣り人は、どんな状況でもそこにいる。もしかしたら幽霊の類かもしれない。

 

 

知人の小さな悩み事を解決したお礼に、お昼ごはんをご馳走してもらった。
ごく普通の街の中華料理屋さんだが、実は陳建一か誰かの門下生(?)のお店のようだ。
確かに、食べている時には「なにか違うな」とは思ったけれど、もちろんそれだけだ。僕には、中華料理店の系譜を紐解く知識も舌もない。

店を出てから「実は…」と教えてもらった。
できれば、こういう情報はメニューを見ている時に教えてほしい。
四川料理、特に麻婆豆腐が様々なランチメニューに付属していたのだ。たぶん店の得意料理なのだろう。ならば、自分もそれを注文すればよかった。

でも、ごく普通のチャーハンもおいしかったので、満足である。
店の名前は失念した。
清水区の忠霊塔公園のすぐ近くにあった。たぶん友人知人と、あるいは一人で再訪するだろう。良いお店だった。

 

 

お昼の時間を除いて、小さな仕事と家事に忙殺された一日。
夜になっても、まだ懸案事項リストが片付かない。でも明日は休日だ。
なるようになれ、と一日ずっと頑張ったので、なるようにならなくても明日は休む。
なにか甘くておいしいものが食べたいな、と先ほどからずっと考えている。今日はもう、ご褒美のスイーツを食べるわけにはいかない。
なので寝ます。おやすみなさい。

 

お題「わたしの癒やし」

 

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