寝ちゃった
夕食の片付けを済ませたあとに、ベッドで読書をしていたら、寝てしまった。
電子書籍端末を手で支えたまま、しっかりと入眠していた。

先ほど目を覚まして、とりあえずお風呂と歯磨きを済ませてきた。
たぶん、とても疲れていたのだろう。
悪いことは1つもないが、それでも忙しない一日だった。いわゆる「公私ともに忙しい日」だった。人に会い、書類を書き、荷物を運び、電話をしていたら、一日が終わってしまった。
おまけに午前中は悪天候で、午後は蒸し暑かった。
こういう日こそ、しっかり身体を休めねばならない。
というわけで寝ます。おやすみなさい。
追伸
今日のおやつは、「ピーマン・かりんとう」だった。
父が農協の「手作り市」で買ってきた。
ピーマンは特産品でもないし、旬のものでもない。なぜ農協の婦人会がこんなものを作って商品化したのか、全くわからない。
でもとにかく、ピーマンが練り込まれたかりんとうだった。
さらに言えば、僕はピーマンが苦手なのだった。ピーマン・かりんとうは、ピーマンの嫌な要素がしっかりと残されていた。
これからの人生で、僕は何種類のかりんとうを食べることになるだろう。
世界には様々な種類のかりんとうが存在する。ピーマンよりも、もっとすごいものが必ずあるはずだ。でも今の自分には想像もつかない。未来の大半は、想像の外にあるものだ。



