旅の終わりと疲労について

旅は(ぼぼ)予定通りに終わった。
事故も事件も交通違反も無し。食べ物はおいしく、出会った人達は親切で、宿は快適だった。
家に到着する直前に事故渋滞に30分ほど巻き込まれた以外は、本当に順調な旅だった。

 

 

移動距離は約830km。車の燃費は30.1km/L。ガソリンを28L弱使って、愛知県と三重県福井県を巡ってきた。滋賀県岐阜県も通ったけれど、道の駅やサービスエリアでの休憩のみ。

 

 

仕事でも私生活でも、四国との往復が当たり前の時期があった。それより前には三重県との行き来が多かった。なので、四国(6.5時間)が自分にとっての遠距離で、三重県(3時間)は"ちょっと遠い"距離の基準となっていて、それを考えると、今日は「そこそこ長く走った」印象がある。

 

でも、名古屋市という"都会"を走ったこと*1、そして人生初の福井県を走ったことは、多少なりとも負担だったはずだ。

 

 

運転中はなんとも思わなかった。
一人でのんびり、朗読*2を聞きながら運転していた。昨日の雨は少し気を遣ったが、今日は本当に快適なドライブだった。


でも、帰宅してから目と心が疲弊していることがわかった。家についてから、かばんもスマホもそのままに、お茶を飲みながら、20分くらいぼんやりしていた。

 

 

身体の疲労は、それほどでもない。
少なくとも春の東京旅行よりは疲れていない。
今朝は海岸沿いのハイキングコースを散策したし、博物館ではずいぶん長く歩いたけれど、でも身体は元気。

 

 

今回の旅のような「運転では疲れて、身体は元気」な状態では、車を降りてからも足がふわふわする。船で旅をした後に陸でも波で揺られた感じが残るようなものか。

まあ、明日以降に筋肉痛で大変な思いをすることは、たぶん無い。
今日は荷解きだけをして、早く寝るつもりだ。旅の記録は明日以降に書く。

 

 

というわけで寝ます。
おやすみなさい。

 

お題「ささやかな幸せ」

*1:でも、巨大な地方都市を走っている感覚で、名古屋駅前でさえ都会っぽさは少なかった。

*2:AmazonのAudible

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