旅の前には・チョコレート伊達巻

明日から旅行。
というわけで旅支度をしている。

今回は車での一人旅だから、荷物に気を遣う必要は無い。
とはいえ、雨が降りそうなので自転車は置いていくうえに、行き先も限られているので、荷物は少ない。
仕事の出張の時よりも、荷造りは格段に楽なのだった。

 

 

そして旅の前日なので、もちろん部屋の片付けをしている。
シーツも枕カバーも交換した。フローリングの傷も修繕した。明日から僕の部屋に誰かが泊まっても問題ない水準まで片付けをしてしまった。

今回は旅は、旅先でおいしいものを食べることは想定していない。
少なくとも、下調べした名物のお店を探して歩くようなことは全く考えていない。

そもそも、数日前に思いついた旅行なので、計画も予定も考えることが少ない。今日も旅のことは考えずに仕事をしていた。ここまで(精神的な)リソースを割り振らない旅行も珍しい。

 

 

そんな今日のおやつは、チョコチップ入り伊達巻。
スーパーマーケットの蒲鉾・練り製品コーナーで、かわいそうなくらいに値引きされていた。ちなみに隣には抹茶入り伊達巻(やはりスイーツとして販売)も、たくさん積まれていた。

伊達巻は好物で、1月にはおやつとして食べたこともある。
だからたぶんこれもおいしいだろうと買ってみたのだった。

味は、ココアとチョコレートの味が強い。チョコチップ感は皆無。
きちんと練り製品の歯ごたえ、いわゆる「あし」を感じるのがおもしろい。というか、その一点のみで、わざわざ伊達巻をスイーツにした意義があるというものだ。

チョコレートとココアパウダーと魚肉を使ったスイーツは人生初だった。
二度三度と買うものではないけれど、けっしてゲテモノではない、きちんとしたおやつ。これ、知らない人が食べたら、どんな感想になるのだろう。

 

 

t_ka:diaryは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。