マツバボタンとマツバギク

 

 

花粉こそ多いものの過ごしやすい春の日。
外でも家の中でも、よく働いた。

夕方にホームセンターへ行った時に、マツバボタンマツバギクの種を買った。
どちらも苗が売られているし、マツバギクならそのへんで野生化しているものを挿せば容易に増える。でも種から育てると高密度の花が楽しめると何かの本で読んだ記憶があり、ならば試してみようと種を買ったのだった*1

 

 

ちなみにマツバボタンマツバギクは全く別の種類らしい。
袋の説明でも、マツバボタン一年草マツバギク多年草と書かれている。確かにマツバギクは長く残るが、マツバボタンは温暖な土地でもほとんど枯れてしまう。静岡の沿岸部や瀬戸内海沿岸で野生化したポーチュラカを見るが、あれはおそらくマツバボタンの仲間だろう。なんとか冬を乗り切ったものが春に増えるか、種から芽吹いているに違いない。

 

 

ともあれ、今日できることは、それほど無い。
紙製の種まきポットに土を入れ、水を注いで放置するだけ。土に水が馴染んだら種を蒔く。強い草なので、雑に育てても大丈夫なはずだ。

 

もう寒い日も来ないだろう。
ずっと屋内で冬越ししていた多肉植物を、ようやく外に出すことができそうだ。植え替えなど手入れをするつもりなので、作業は週末になるだろう。

別に暇だったわけではないが、なんとなく平穏な日だった。
せっかくなので、この穏やかな気分のまま一日を終えようと思う。
では寝ます。おやすみなさい。

 

お題「リラックス法」

*1:ちなみにマツバギクの種は珍しい。大抵はポット売りの苗になる。

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