
あたたかな日
あまりに暖かくて「まるで3月じゃん!」と思ったけれど、数日で2月も終わるのだった。1月も2月も時間が過ぎるのが早すぎる。今日はお坊さんも走っていたので、師走と名付けても差し支え無いだろう。
犯人たち
数日前にコンビニの駐輪場で消えた自転車用ライトは、犯人が判明したようだ。
今はコンビニ側が警察と連絡を取り合っていて、自分は「被害者のひとり」として被害届を出すことになると思う。どうやら複数の場所で自転車やバイクのパーツを盗んでいた若者グループがいたようで、少しだけ大事になっている。窃盗といっても遊び半分なので、ライトはどこかそのへんに捨てられてしまった様子。
大根の活用
最近は葉物野菜が高い。
我が家は近所から大根ばかり大量にいただくので、葉っぱの代わりに大根を食べている。野菜は高いが牡蠣が妙に安くなっていたため、薄切りの大根と牡蠣の味噌汁を作ってみた。
大根をたくさん食べるための大根ダイエットメニューみたいな味噌汁になってしまった。でもおいしくできたので良しとする。
明日は麻婆大根を作る予定だ。
そのために角切りにしたものを生干しにした。
大根やナスは、1日から0.5日ほど干すと"麻婆"のつく料理に合う味になる。濃くて甘くなっておいしい。見た目が気にならない料理だから、干して損をすることはほとんど無いのだった。
肥後どこさ
諸事情あって夕方から駅前の公共施設にいた。
廊下の隅にあるフリースペース的な場所で仕事をしていた。
その時に、すぐ近くで幼い子供がひたすら童謡を歌っていた。幼児が童謡を歌っても全くかまわないし、むしろ可愛らしく好ましいのだが、同じフレーズを何度も繰り返しているので気になってしまう。
「肥後どこさ、熊本さ、熊本どこさ、肥後さ、肥後どこさ…」と、「あんたがたどこさ」の一部をリピートし続ける。
隣には保護者らしき老爺もいるが、全く気にしていない。すでに閉館時間が近く人の少ない場所で、ずっと同じ歌を聞くことになった。
今もその声が耳に残っている。気が狂いそう…と言っても大げさではない。
もしかして狂っているのかもしれない。
というわけで寝ます。こういう日は寝るに限る。目を閉じたら、歌のことは考えないようにしたい。熊本なんて遠くの土地は、僕の睡眠には無関係なのだ。







