鉄鍋とハイラル

 

今日は朝から志太地区へ行っていた。
昼食を自宅に戻って食べることもできたのだが、手抜きでラーメン屋さんに入ってしまった。自分も何度か行っていて、知人がファンだという「ぽんぷ」というお店。
いつも混雑している店ではあるが、今日はすぐに座ることができた。

帰宅したほうがお金もかからないし、好きなものを好きなように食べることができて満足度も高いのだが、どうにも最近は手を抜いてしまう。
今年は昼に外食の機会が増えたので、慣れてしまったのだろう。それでも、外食は自分にとって非日常で、そして雑に選んだそれには小さな罪悪感があるのだった。

思えば四国に住んでいた時は、ちょっとやる気が無いと讃岐うどん店に行っていた。
コンビニよりうどん屋の多い土地だったし、讃岐うどんはとにかく安いので節約にもなった。様々な土地に住んだが、外食で節約ができる土地は珍しい。一人暮らしということもあって、あの讃岐うどんで済ませる食事だけは、極めて日常的なものだった。

 

これは中華料理店の裏に置かれていた鉄鍋。車止めとして機能しているらしい。
こういった錆びた鍋があちこちに置かれていた。消耗したものをリサイクルしているのかもしれない。

 

ところで最近は全くゲームをしていない。
数週間前の四国旅行でゲームの習慣が途絶えて、そのままになっている。
ゼルダの伝説 知恵のかりもの」は1回クリアして、2回目をじっくりと楽しんでいたところだった。シナリオ的には終盤で、クリア直前にサブイベントやアイテム探索をしていたはず。できれば再開したいところだが、しかし夜にゲームをしないだけで時間の余裕ができるのだった。一晩に1時間か1.5時間しか遊ばないにせよ、毎日それだけの時間的余裕があれば他のことがたくさんできる。
とはいえ、その時間で有意義なことができているかというと、それが全く駄目なのだった。「やりたいことリスト」は溜まり、机の上は物が増えている。
これではゼルダ姫とリンク氏に申し訳がないと思ってはいるのだが、現実世界もまた過酷なので仕方がない。幸いなことに僕がゲームをしなければゲーム世界(ハイラル王国)の時間は停止したままなので、世界の破滅は永遠に訪れない。

そんなわけで、おそらく年末まではゲーム機を触らずに過ごすことになりそうだ。師走というのは本当に慌ただしい。

 

お題「わたしの癒やし」

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