静岡:おいしい豆花と観測史上最高の気温更新

静岡市葵区の市街地から少し北側、浅間神社や城北公園の辺りに行っていた。
数日前に気温39℃で全国ニュースに登場した静岡市だが、今日はさらに暑い。40℃を超えて、再びニュースや速報が飛び交っていた。
静岡は温かい土地だが、暑さの記録といえばもっと内陸の土地が話題になるので、実は静岡市民も驚いている。今日は清水区では七夕祭りなども開催されていて、どこも大変だった様子。

 

 

なにしろ40℃といえば、低めの湯煎と同程度の温度だ。チョコレートやバターが簡単に溶ける。
かばんに入れっぱなしだったハンドクリームも、さらっとした状態になっていた。混ぜものの無いワセリンが40℃程度から溶けるので、かばんに入れて車内に放置していたハンドクリームが溶けるのも当然なのだった。

ちなみに公園の温度計や、原発事故に備えたモニタリングポストの表示では、40℃超えは当たり前のようだ。百葉箱の数字は、かなり"おとなしい"ものとなる。

 

 

そんな暑い日のおやつは、Atelier Petit Calinで食べた。
「週末のケーキカフェ」を謳う店だが、今の季節は冷たいデザートが主となるそう。元より台湾や東南アジアのスイーツが得意な店でもあるので、とても期待できる。

というわけでタイのコーヒーと共に注文したのは豆花。
以前もこの店で食べて、印象に残っていたのだった。

あっさりした甘みのシロップに、たっぷりの具材。そして小さくておいしいものが色々と潜んでいるのも嬉しい。静岡市では最もおいしい豆花だと思う。

ふと思いついて調べてみたら、台湾の気温は33℃程度。それよりも暑い土地で豆花を食べていたのだった。おかしな気分である。

 

 

おいしいおやつを食べることができたのは素晴らしかったが、少し歩くだけでも大変なのは予想外。これくらいの距離は大丈夫だろうと散策すると、なんだか身体が大変なのだ。熱風で汗が乾いてしまうくらいに高温で、やはり身体には悪そう。

知人の家は(金属価格高騰により増加した)エアコン室外機泥棒により空調が止まってしまったそうだ*1。今日のような日は、ただの器物破損や窃盗を超えた恨みが生じるはずだ。

自宅はきちんとエアコンが効いて、部屋にいるぶんには快適だ。
それでも空調を切った部屋はいつのまにか30℃くらいになっているし、廊下やトイレや洗面所も暑い。なので部屋から出るのが億劫になる。夜に買物のために外を歩いたが、もわっとして暑いのだった。
こんな梅雨は初めてだ。困ったものだ。

 

 

*1:窃盗は上手くいかなかったようで、壊れた室外機が残されていた。

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