一時帰宅と五輪

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入院していた家族が、一日だけの帰宅をした。
骨折の治療だったから、これで問題なければ近いうちに退院する。
大きな問題はなかった。家族もおいしいものを食べることができて嬉しそう。ただ、空調が完全に管理できている病室のほうが、総じて快適だったようだ。

仕方がない。それでも今日の「外界」は暑さも穏やかだった。

 

 

 

先ほどまで東京五輪の開会式を見ていた。
見るつもりはなかったのだが、家族が前回の東京五輪に思い入れがあって「これが人生最後だから」みたいな感じで同席をせがまれたのだった。

昨今の疫病禍を考えると手放しに喜べるものではないし、残念な部分*1も目についたけれど、それでも同時に楽しめてしまうのが人間である。
とりあえず、五輪の馬鹿騒ぎは今日がピークであって欲しい。

 

 

それでは寝ます。
おやすみなさい。

 

 

*1:いささか内向きな演出が目立った。それとスピーチが長い。