びしょぬれ

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まあまあ平和。
午前中に家族がCOVID-19のワクチン接種に行くというので、街の病院に送っていった。
接種とその後の経過観察で45分ほど、ぼうっと待つには長いので、近くのショッピングモールで買い物をして過ごした。それでも時間が余ったため、少し離れた書店まで散歩をしてきた。

書店を出て車に戻る途中で、大雨に遭遇した。
びしょ濡れになった後に、スマホが「これから局所的な大雨が来るかもしれませんよ!」と警告してくれた。
冗談みたいな雨だった。
車まで数分の距離を走っただけで、ペーパータオル*1を何枚も使うほど濡れてしまった。なのに、車に到着してから5分で雨は止んだ。幹線道路を走る車は全く濡れていない。水たまりができているのも、道路が濡れているのも、このショッピングモールを中心とした狭い範囲だけだった。
この雨雲を、外から見てみたかった。

 

 

 

それ以外は特筆すべきこと無し。

家族は2回目の接種を終えた。数週間後に(ある程度の)安全を得ることができる。僕のワクチンは、まだ何も情報が無い。
なんだか怖い、という人も多いようだが、僕の知る限りでは、多くの人が接種しない状況がいちばん怖い。僕はワクチンを打つつもりだが、それだけでは個人が8割かそれ以下の防御率を得るだけだ。10回ほど感染者に接触したら2回は伝染る確率。
これでは、いつまで経ってもマスクと手洗いとうがいが必要となる。うかつに外食もできない。
そうではなくて、大多数の人が免疫を得たとしたら、ようやく"正常な生活”が戻ってくる。
それは、噂で広がる(どうにも話題性ばかりの)副作用の話や、「なんだか怖い」「自分は後でいい。他の人が打てばいい」といったぼんやりとした忌避感で、遠ざけて良いものではないと思っている。
疫病対応としても、経済や生活のことを考えても、できるだけ速く、さっさと片付けるに限るのが、この新型コロナ禍である。なにしろ相手はウイルスなので「早いほうがいい」ではなくて「早くしないと終わらない」。難しいところである。

 

 

 全然関係ないけれど、衝動買いした小さな袋。「しまむら」で安売り中。

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では、おやすみなさい。

 

 

*1:自転車整備などのために車に常備している