黄砂とシベリア

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これはおやつに食べたシベリア。
原材料の高騰だろうか、とてもとても小さくなっていた。こういう戦前からあるお菓子が小さくなると、なんとなく敗戦ムードである。

 

新訳 ドリトル先生の動物園 (角川文庫)
 

 

それはそうとして、今日は黄砂がとんでもなく酷かった。
いつも見えている山が全く見えない。
でも晴れていて、雲も少なく、青空は眩しいくらい。
そして街の建物は、距離に応じて白っぽく霞んでいく。

なんとなく見覚えがある不思議な感じ。しばらく考えて「よくできた3Dマップのゲーム」に似ていると気づいた。

今日は少し度の強い眼鏡をかけていたので、普段よりも近くがくっきりと見えていて、余計に作り物じみた世界だった。

 

職場ではこの黄砂を「九州の黄砂」「九州から飛んできた黄砂」と呼ぶ人がいる。
ずいぶんと雑な世界認識である。
でも、たまにこういう人はいるものだ。いつまで経っても差別的な物言いを止めないタイプに多い。今回の件では、別に九州を差別しているわけではないのだろうけれど、それでもこの種の無頓着さは、知らないうちに他人を傷つけるし、癖になるものだ。

 

 

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仕事は順調。でも疲労度は高い。
なので寝ます。昨晩はうっかり夜中に起きて、そのまま軽く読書をしてしまった。
その本に「睡眠は合計時間も大切だが、連続して取ることが肝要である」と書いてあった。今日はそれをひたすら実感している。

おやすみなさい。

 

 

女ともだち~ガール・ミーツ・ガールから始まる物語

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  • 作者:はらだ 有彩
  • 発売日: 2021/04/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

お題「気分転換」