いろいろ届いた

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遠方の知人に制作を頼まれていた年賀状が、ようやく印刷会社から届いた。
届いたというか、宅配便のサービスセンターから荷物がなかなか動かなかったため、自分で連絡して取りに行ったのだ。
サービスセンターの人曰く「おそろしく多忙」とのこと。だから受け取りは大歓迎らしい。
今日は荷を預けるお客さん達が行列を作っていた。
帰省できない家族への仕送りやプレゼントなのだろうか。土地柄、ミカンを送る人も多いようだった。

 

密やかな結晶 新装版 (講談社文庫)

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お世話になっているお店から依頼を受けて作っていた年賀状も、印刷会社から届いた。
こちらも朝のうちに連絡して、サービスセンター(上記の店とは違うところ)に取りに行った。自宅からは徒歩圏だから楽なもの。
しかし、中身をすぐに見たい品だと、徒歩は帰りが辛い。早く出来栄えを見たいけれど、どこかに寄り道してダンボールを開けられるような場所は無い。かといって、走るほどでもない。
帰宅して、手を洗ってうがいをして、トイレに行くのは我慢して開封した。出来栄えは良い感じ。一安心。

 

口笛の上手な白雪姫 (幻冬舎文庫)

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このブログの読者さんからも年末のプレゼント(?)が届いた。
アマゾンの欲しい物リストから、ナッツ1袋。
ありがとうございます。
名前も顔も知らない僕のような人にアーモンドの大袋を送ってくれる人は、たぶん天使のように優しいはず。今年はともかく、来年も再来年も最高の年になるようお祈り申し上げます。

ナッツは年末年始にかけて、少しずつ食べる。
パソコン作業の合間に食べても罪悪感が少ない。それに手も汚れない。料理にも使える。素晴らしい。

[アマゾン欲しい物リスト]

 

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そして新しいスマートフォンも、手元に届いたのだった。
これも宅配便のサービスセンター受け取り。

 

しかしまだ初期設定も、データの引き継ぎもしていない。
まず、画面保護用のガラスフィルムを貼る必要がある。これは埃よけに、バスルームでの作業が推奨されている。そしてお風呂は今、家族が使っている。
自分のお風呂が終わって、掃除(最後に入った人:自分が行う)の後にガラス貼りを行う。
それまでは画面に指紋などを付けたくないのだ。

画面は大きくなったが、横幅は狭く、そして重量は軽くなった。
レンズの数が増え、機能がいくつか増した。劇的な変化は無いが、ようやくFeliCaが使える。いわゆるおサイフケータイだ。これで財布のカードも少しは整理できるはずだ。

さて、ガラス貼りと並行して、スマホカバーの制作もしなければ。
スマホカバーは手作り。
これは静岡県中部の古き民にとって常識である。まずは採寸、そして革を弱酸性の水に浸すことから、スマホとの生活は始まる。

 

ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)

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お題「これ買いました」