こんどはスマホ

理由はさっぱりわからないが、スマートフォンのアラームが鳴らない。
標準の「時計」アプリの目覚し時計機能はもちろん、アプリストアからインストールした数種類のアプリも、アラームに相当する音が一切駄目。
「設定」アプリの「音」項目には、音声通話や各種メディアの音量とは別に、「アラーム」のそれも設定できる。スライダーを動かすと1回だけ音量を試しに鳴らす仕様のはずが、全く鳴らない。

自分に触れる設定は一通り確認してみた。
何か特別なこと(アップデートなど)をした記憶もない。しかし、自分で設定できない、システムの深いところ*1でアラームの音量だけ"殺す”ことができるものなのか。

取り急ぎ、高校時代に使っていた目覚まし時計を引っ張り出してきた。
実家生活においては、物持ちの良さが余計な出費を低減する。
100円ショップに行けば、もっとコンパクトなデジタル式の目覚まし時計が手に入るはずだ。昭和の目覚まし時計は、いささか大きく、そして重い。
でも取り急ぎ、これで凌ぐ。正月に暇になったら、スマホを出荷状態に戻してみるつもり。まさか「アラーム基盤」が存在し、焼け焦げているわけでもないだろうから。

 

風と双眼鏡、膝掛け毛布 (単行本)

風と双眼鏡、膝掛け毛布 (単行本)

  • 作者:香歩, 梨木
  • 発売日: 2020/03/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

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全然関係ないのだが、今日は朝から突然に遠出してきた。
例によって親戚の家の片付け関係。
誰にも会わず、古い家(近いうちに処分する)の埃っぽい書類をひっくり返してきた。
おかげで今はくしゃみが止まらない。
マスクをしていても駄目。だから、気の利いたところでコーヒーでも飲んで英気を養うなんて目論見も実行できなかった。

そんなわけで今は英気ゼロ。仕方がないから小青竜湯を飲んで、白菜入りの鍋焼きうどんを食べて、お風呂に入ったら寝ます*2

 

 そういえば村上春樹の長編がいくつか電子書籍になっていた。
紙の本もあるけれど欲しいなあ。

お題「捨てられないもの」

*1:比喩。数タップでは到達できない、くらいの意味です。

*2:風呂の中で寝るわけではない点に留意。