木星と土星と

ようやく帰宅。
入れ替わりに家族が検査入院。体調を鑑みると、感染対策としては病院のほうが安心だと思う。

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またしても大量の白菜がご近所さんから届けられた。
どうして近所の高齢者は、こんなにも白菜や大根を作るのか。「年寄りの家だもんで、たくさんはハア食べられないずら」みたいなことを言っているが、今年いきなり年寄りになったわけでもないのだから、せめて種類を変えるとか、工夫をして欲しいものだ。
「やることいっぱいだあ」と頭がぐるぐるした状態で帰宅すると、玄関やベランダに白菜と大根が積んであるのだ。これは(貰っている身で失礼なのは承知で言わせてもらうが)なかなか疲れるのだった。

友人の家でも家庭菜園で野菜が採れすぎると言っていて、余りすぎた時にはフードバンクへ寄付をすると言っていた。フードバンクは基本的に生の食材は受け付けないけれど、そのあたりは「フードバンクの活動外」として、柔軟に行っているらしい。最近は、フードバンクなどの支援も、利用者の数が急増しているそうだから、田舎ではありふれている野菜も喜ばれるのかもしれない。

 

ともあれ白菜は場所を取る。
今日は冷暗所(外)に放置した。一部はベーコンと重ねてスープ煮にしてみた。胡椒は多め、他の具材は極力控えるとおいしくなる。自分ひとりの時は、オリーブオイルをたっぷりかける。

 

夕方から木星土星が明るい。そして近い。
見慣れない場所に見慣れない星だったので調べてみたら、惑星だった。スマホはこういう時に便利だ。

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それにしても、様々なものが壊れた日だった。
庭のホースが壊れた。
電卓の液晶が割れた。
USBケーブルが断線した。
キャリーケースのキャスターがいつの間にか割れていた。
セーターの裾がほつれた。
霧吹きのボトル部分が割れた。
冗談みたいな話だが、印鑑まで割れた。

セーターは修繕できそうだが、キャリーケースは修理部品を取り寄せなければならないし、電卓(高校生の時に買った)やホースは買い換えなければならない。
印鑑(銀行印)は片付けの時に落として割ってしまった。幸い、印面ではないから実用に問題は無いはず。とはいえ欠けた印鑑なんて使っていたら、銀行員に怪しまれてしまいそうだ。

ただひとつ良かったことといえば、ようやくiMacが復帰したことだろうか。
久しぶりにインターネットに繋がったせいか、OSはアップデートや同期を始めている。
取り急ぎ、バックアップ体制の再構築などを今夜中に終わらせる。

 

よんひゃくまんさいのびわこさん

よんひゃくまんさいのびわこさん

 

 

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2日間の、思いがけないビジネスホテル自主退避生活。意外と疲れていたようだ。
1人のときはお風呂ではなくてシャワーで済ませることが多いけれど、今日はきちんと入る。ドイツ製*1の入浴剤も使うつもり。
そして、できるだけ暖かくして、早く寝る。

 

 

 

モチモチの木 (創作絵本6)

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  • 作者:斎藤 隆介
  • 発売日: 1971/11/21
  • メディア: 大型本
 

 

お題「リラックス法」

*1:ドイツ産まれ?