生まれた土地のビジネスホテル

親類のお手伝い関係でどたばたして、今日は急遽、ビジネスホテルに泊まることに。
ようやく一息ついた。

考えてみれば、ここは僕が生まれた病院に近い。
実家からは自動車ならそれほど遠くないから、普通なら帰宅する。つまり、泊まることなどまず考えられない場所。

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別に新COVID-19とは関係ない。
ただ、今日は忙しかったし、明日も朝早くにやることが山積みなので、親戚がホテルを手配してくれたのだ。

とにかく疲れた。詳細は書かない。
気分転換に、風呂上がりにお出かけして、コンビニで深夜のおやつでも買おうかと思っていたけれど、外はびっくりするくらいに寒いし*1、曇っていて流星群も見えないのでやめておく。
そもそも、自転車で何度も散策した土地だから、夜の散歩も楽しくなさそう。

外出先で使う用にパソコンは持って出ていたので、夜の暇つぶしだけはできそう。今こうして日記も書けている。でも、他に何もすることがない。

 

歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ

歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ

  • 作者:甲斐 みのり
  • 発売日: 2018/06/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

まあいいや、髪が乾いたら寝よう。
風呂に入る前は、身体がばきばきと音を立てるほど強張っていた。こんな時こそ健康第一。

でも、こういう時にビールが飲めたらいいなあ、って思う*2。お酒に弱いと、色々と損である。ビジネスホテルの廊下に、フルーツパフェやプリン・ア・ラ・モードの自販機があれば良いのに。

 

七十四秒の旋律と孤独 (創元日本SF叢書)
 

 

お題「気分転換」

 

*1:昼間もとびきり寒かった。でも富士山には積雪が見られない。変なの。

*2:ビジネスホテルで缶ビールと少しのおつまみ、に憧れる。