プリンタたいやきタブレット

プリンター

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家族が使っていたインクジェットプリンターが壊れ気味。
頑張れば使い続けることもできるけれど、手間と時間を考えたら更新してしまったほうが手っ取り早い。いつも自分がいて、試行錯誤できるわけではないのだ。

というわけでAmazonヨドバシカメラビックカメラの通販を試みる。
探したのは1万円以下の「インク代を考えたら驚くほど安いモデル」だ。使用頻度と求める品質からしても、これで十分。数年後に壊れたら、インク交換の延長で買い換えればいい、くらいの気持ちで探す。

しかしこれが、なかなか見つからない。数ヶ月前には当たり前に売られていて、冬には量販店に山積みだったのに。
見つかっても、納期が長かったり、品切れ状態になっている。

仕方がないから、近所の家電量販店で探す。
しかしこちらも、展示品はあるけれど現物は3ヶ月待ち、といった品がほとんど。
聞けば、

  • 夏前のリモートワーク・ブームで売り切った
  • 生産と流通体制の滞りによる在庫減
  • メーカーの「交換用インクで儲ける体制からの転換」
  • 上記の理由により、シンプルな家庭用モデルを大容量タンク(高価格)モデルへ切り替え中。

といった理由で、どの店でも「価格の半分以上がインク代」なシンプルなものは品薄となっているそうだ。品薄を見越して確保しているネットショップや転売屋もいるらしい。

 

 

でもなにしろ田舎だから、探せば売れ残りが見つかる。
探していた、エプソンの7500円くらいのプリンターを買うことができた。この価格でスキャナが付いて、無線接続もできる。確かに、これで互換インクなどで節約されたらメーカーはたまったものではない。家庭で印刷する頻度そのものも激減しているから、「シンプルな機種を安く売り、交換用インクで儲けるビジネスモデル」の崩壊も当然だろう。
スマホなどが普及して「家庭用プリンタ離れ」も決定的になった。個人的には、家で印刷をすることは、もうほとんど無い。

 

設置作業は明日に行う。ユーティリティソフトやデバイス・ドライバが入ったCD-ROMが付いてきたが、令和時代なので、我が家には読み込むドライブが無い。まあ、インターネット経由で何とかなるだろう。

もはや家庭用インクジェットプリンターは「パソコンの使い方を変えられない人」 のための道具となった。

 

 

たいやき

https://www.instagram.com/p/CEbV_1EJaBi/

おやつは紙谷製餡所のたいやき。製餡所だからか、四季を通してたいやきを売っている。
夕方に行くと「あとは掃除をしたら仕事がおしまい!」といった、さっぱりとした雰囲気になっていて、従業員の皆さんものびのびしている。「ああ、製造業だなあ」と思う。飲食店というより工場である。

 

 

タブレット

 

 

友人夫婦に頼まれて、Androidタブレット一式の手配と設定を行っている。
アプリを入れて、アカウントを設定する。夫婦それぞれのユーザーを作り、個別の領域と共有領域を用意する。設定は簡単だが、それを紙の書類にするのが面倒だ。

手間賃は本当にお小遣いレベルだが、今回はボランティアな要素(遠方の実家との通信環境整備と、この自粛下での家族間プライバシーの確保)も大きいのでかまわない。
お誕生月特典として、立て替え払いしたタブレットの料金から、ずいぶんなポイントが手に入った。でも残念ながら、いまデジタル関連機器で欲しいものがない。しいて言えばカメラが欲しいが、さすがにデジカメが買えるほどのポイントは持っていない。

そんな1日。夜に雨が降ったせいか、それほど気温は上がらなかった。
でも32℃。のんびり歩くと暑い。

 

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お題「ささやかな幸せ」