航空自衛隊浜松広報館

悪天候というほどではないけれど、通り雨と雷雨の合間に曇り空という、よくわからない日だった。散歩はできるがサイクリングは無理。なのでおとなしく自宅で過ごしていた。

そういうぱっとしない日だったから、書くべきこともない。
おやつに食べたビスケット(貰い物)は、なかなかおいしかった。

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こんな時代に舶来の土産とは珍しい、と喜んでいたら、近所のスーパーマーケットで買ったとのこと。そして、同じものが「業務スーパー」で売られているらしい。
素朴でおいしいビスケットでした。まだまだ残りはたくさんある。これは良いものだ。

 

ロシアのパンとお菓子

ロシアのパンとお菓子

  • 作者:荻野 恭子
  • 発売日: 2016/03/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

お題「大好きなおやつ」

 

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ところで先週に行った浜松について書いておく。
最後の目的地は自衛隊の広報館。
自衛隊のPR施設であり、日本では珍しい飛行機の博物館でもある。

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自衛隊ということで軍用機がほとんど。しかしどれもピカピカに磨かれていて、ガラクタっぽさは微塵もない。

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僕はこの黄色いヘリコプターが大好きだ。これを観に、ここに来ているのかもしれない。

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今回は、先代の政府専用機(首相が外遊等で使う)に関する展示が増えていた。
記者会見用の席や、首相の奥さん専用の椅子が展示してある。「首相のパートナー席」ではなくて「夫人席」なのは、日本風なのか、あるいは単に昔の機体だからか。

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自衛隊の活動についての紹介展示も多い。
今は多くの展示品が「見学のみ」になっている。
公の展示施設ということもあり、順路や展示間隔などでの感染予防策は徹底している。元から平日の訪問者は少ないため、安心して観覧できた。

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飛行機というのは不思議な機械だ。
子供の頃から今に至るまで、特別な位置を占めている。
どの飛行機も、ものすごく大きく、でも人が乗る部分は小さく、無駄は無いはずなのに個性的だ。

 

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黄色いヘリコプターも好きだが、このイギリスの飛行機(ヴァンパイア)も好き。
なんだかおかしなデザインだなあ、と説明を読んだら、イギリス機だった。
「試しに買って、数年は飛ばしたけれど、その後は自衛隊の学校で教材となった」という地味な経歴も素敵だ。

 

 

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2度めの訪問ということもあり大して期待はしていなかった。
トイレ休憩と、涼しい館内の散歩ができればいいかな、くらいの気持ちだった。でも結局、全ての飛行機をしっかり見物したし、外で飛んでいる練習機も撮影してしまった。
いつかマスク無しで、のんびりと再訪したいものだ。

 

ジェット機と空港・管制塔 (乗り物ひみつルポ 3)

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