なんとかPayの現金化

午後は隣町のケーキカフェ目指しサイクリングをした。
そして、自転車で1時間弱ほど走ったところで財布を忘れたことに気がついた。
ナビにも使うのでスマートフォンは必ず持っている。財布とスマホ、両方を忘れることは無い。かばんを頻繁に変えるので、財布を忘れることは今までにも何度かあった。

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軽いサイクリングも兼ねた、気になっていたお店での息抜きのつもりが、単なる無駄足になってしまった。
その店は現金かクレジットカード*1での支払いとなっている。だからスマートフォンだけでは何も買えない。

仕方がないから、スマートフォンが使える別の店に寄ってから、すごすごと帰ってきた。雨は降り出すし、代替の店は残念な雰囲気だったので、なんというか踏んだり蹴ったりである。しかもそれが、自分の忘れ物によるものだから、参ってしまう。

 

 

 

しかしこういう局面は稀にあると思う。
以前、真夜中にコインパーキングの支払いができなくて(1000円札も貨幣も足りなかった)困ったことがあった。海外旅行なら予備の現金を分散収納しておくが、日常でそんな事はできない。
忘れ物、紛失といった状況で、数千円の現金があれば助かることは、人生において数回はある。

こういう時に、コンビニか何処かでPayPay等の少額決済サービスで現金を手に入れられたら便利だと思う。多少の手数料は払ってもいい。

とはいえ、今まで少額の現金を手渡すサービスというのは、銀行の預金引き出し以外では普及していない。次の手段は古物売買い、質屋になってしまう。
たぶんサービス供給側の旨みが無いからだろう。手間ばかりかかり、肝心のサービスを使ってもらえなくなる。基本的にトラブル対応用途であり、たとえチャージしたポイントの現金化に限っても、運用側に良い部分は何もない。むしろ「ポイントチャージ分」と「店側への入金」の時間差が資産運用の種になるので、この種の使いやすさはデメリットでしかないはずだ。

最高額や交換回数を決めておけば、サラ金の代用にはなると思う。未成年には使用不可、といった対策も必要だろう。
でも、そこまでしてATM周りも整備して、喜ぶ顧客は日曜日に財布を忘れるようなうっかりさんである。そもそも現金の振り出しは、たとえ少額でも難しい気がする。

 

 

しかし往復で2時間弱、湿度80%を超える蒸し暑いなかでのサイクリングは、なかなかに疲れた。うっかりマスクを外さず走った時には、その数分だけで頭痛がしてきたくらいだ。飲み物はがぶがぶ飲んでいたし、まだ暑さも耐えられたのだが。
そして今も頭痛は少し残っている。鎮痛剤(『イブ』のジェネリックである『アダム』がお気に入り)を飲んだら、寝るつもり。

 

【指定第2類医薬品】アダムA錠 120錠 ※セルフメディケーション税制対象商品
 
【指定第2類医薬品】イブA錠 60錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

【指定第2類医薬品】イブA錠 60錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

  • 発売日: 2005/06/01
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

お題「気分転換」

*1:3000円以上。そんな条件付けて良いのだろうか。たぶんクレジットカード会社に知られたら怒られるだろう。