紙の本を持って本州へ渡る準備を

先ほどようやく、明日からの寮暮らしの荷物がまとまった。今に至るも、何が新しい生活に必要なのか、さっぱりわからない。とりあえずコッヘルとナイフは持っていくことにした。
明日の朝は簡単な食事をして、かなり早い時刻に出発する。

なにしろ瀬戸内海の対岸にある会社の始業時刻に間に合わせなければならない。
瀬戸大橋を使えば、静岡での通勤時間の1.5倍程度なのだけれど、初日に遅刻は避けたいので。強風で瀬戸大橋が通行止めになった時のことも考えたら、かなり早起きをすることになった。

今回、色々とデジタル機器も用意はしたけれど、紙の本もたくさん持っていく。
最近は電子書籍ばかり読んでいて、本棚に手つかずの本が積まれた状態になっていた。
バックライトがある電子書籍リーダー(Amazon Kindle Paperwhite)だと、どうしても夜ふかししてしまうことも、紙の本に切り替える理由のひとつ。しばらくは早寝早起き生活への切り替えに苦労すると思うから、まずモノから変えようと思っている。

 

本好き女子のお悩み相談室 (ちくま文庫)

本好き女子のお悩み相談室 (ちくま文庫)

 

 

そんなわけで、家事の合間にBOOKOFFに行った。
先々月あたりにまとめて本を売り払ったときに貰った商品券*1が、本日が最終期限だった。
なんでもいいから本を買おう、と夕方にBOOKOFFに行ってみたけれど、そういう気分で行くと何も見つからないのがチェーン店の古本屋である。
旅先で見つけた個人営業の古本屋だと、本を買うつもりでなくとも欲しい本が見つかってしまうのに。

エッセイと料理本、小説、それに漫画を1冊ずつ買った。
これも”本州”に持ち込んで、読むつもり。

 

荒野の古本屋 (就職しないで生きるには21)

荒野の古本屋 (就職しないで生きるには21)

  • 作者:森岡 督行
  • 発売日: 2014/03/06
  • メディア: 単行本
 

 

そういえば「岡山・倉敷・尾道周辺」という、やけに広い範囲のガイドブックが書棚にあった。たぶん瀬戸内国際芸術祭2016の時に買ったもの。
これもかばんに放り込んだ。

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さて寝ます。
新しい仕事、どうなることやら。
ちなみに、こういう時は部屋をぴかぴかにして出発したいのだけれど、そこまで片付けることはできなかった。「親しい友人ならば呼べる」レベルにとどまっている。
色々あって、家事がまるで捗らない。冷蔵庫の生鮮食料品を空にすることができたから、それで良しとする。

 

 

あとは切手を、一枚貼るだけ (単行本)

あとは切手を、一枚貼るだけ (単行本)

 

 

*1:買取金額に応じて発行するらしい。2000円分