リュックにキャベツ

いきなり暖かくなって、今日はシャツと厚手のカーディガンだけでも外出できた。

海沿いをぐるりと散策した後にスーパーマーケットに立ち寄る。
休日だというのに人は少ない。このあたりでは一番大きな店だから閑散とはしていないけれど、ほとんどレジに並ばずに済むのは、やはり異常事態といえよう。

今年は白菜やキャベツが安かった。
最近はよくキャベツを買っている。何も考えず適当に切って、そのへんにある肉類やサバ缶とスパイスと塩で蒸煮にすることが多い。これさえ食べていればなんとかなる、という最底辺の料理。

キャベツなどは自転車で運ぶのが難しい。小さなカゴしか付けられない自転車なので。
というわけで買い物が決まっている時はリュックサックを使う。

容量18L以下のKankenだが、四角いかたちで思いのほか荷物が収まる。
ネギは買えないけれどキャベツならなんとかなる。

今日は背負って自転車置き場を出たところで、すれ違いながら追い抜いてきた原付バイクがいた。バイクのミラーか何かが、勢いよく背中のリュックに当たった。
バイクはそのまま行ってしまった。バランスは崩したものの、怪我もしていないしリュックに傷もなさそう。

まったくもう、と不愉快に思いつつ帰宅したら、リュックの中でキャベツが潰れていた。
キャベツが潰れても料理には使える。損失は5%(重量比)も無いだろう。
ただしリュックの中がたいそうひどい状態だった。潰れて擦れたキャベツの葉は実に汚らしい。

仕方がないので先ほど丸洗いした。せっかくパラフィンを刷り込んで、いい感じの防水加工をしたのに、まさか内側が汚れるとは。

 

 

 

 

この香川県は、わりと車やバイクの運転が荒い。特に今回の自転車置場のようなところで、かなりフリーダムな運転をする人が目立つ。

そういえば昨日の愛媛県も運転マナーの悪さでは有名だった。
香川県に慣れているせいか、あるいは路面電車が走る中心街とその周辺域しか走っていないせいか、それほど酷いようには思えなかった。四国中央市のあたりは、産業道路が生活道路や地域の幹線も兼ねていて、スピードを出せる状況でもなかった。
ただやはり、2車線あればどちらも使って追い越しをするのは、高松市と変わらない。追い越しの際に方向指示器を使わないのはどういう理由なのか。老若男女、ベンツからワゴンRまで、ちょっと隙間があれば車線変更を繰り返して出来るだけ前に出ようとする。すぐ先に信号があっても、である。本州の太平洋ベルト地帯では一般車の脅威となっているトレーラーや大型トラックが、四国では急制動を強いられていることすらある。

四国の人々が瀬戸大橋を渡って本州に行ったら交通事故続出ではないか、と思ってしまう。いや瀬戸大橋の接続点である岡山県も交通マナーは褒められたものではないと聞くが。

今日もiMacの故障は直せなかった。最後の1手のための下準備がようやく7割まで終わったところ。そこで思わぬトラブルが発生し作業が止まっている。困ったので、もう今日は寝る。おやすみなさい。

 

 

お題「ひとりの時間の過ごし方」