お弁当はひと区切り

今日のお昼ごはんは、こんな感じ。

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  • 麦ごはん
  • 豚肉の唐揚げ
  • 新ジャガのオーブン焼き
  • 青菜のおひたし
  • 金柑の蜂蜜煮
  • さつまいもとレモンの蒸し煮

昨日に引き続き、金柑がおいしい。どんどん減っていく。今もシロップと、少し崩した実をお湯に入れたものを飲んでいる。また作らねばならない。

ところでこのお弁当生活も、今日で一応の区切りとなる。
半年ほど通っていた社会人向けの学校が終わった*1。しばらくは勤め先を探しながら、在宅の請負仕事を細々とやっていくことになる。つまりは求職者だ。

とはいえ、お金と手間を節約するために、今後もある程度のお惣菜の作り置きは続けていくだろう。そういう習慣ができているし、やはり便利なので。

 

作りおきそうざい

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  • 発売日: 2013/12/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
常備菜2

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  • 作者:飛田 和緒
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

そして明日からの「暇だけは余るほどある」状況で、せっかくなので旅行でもしようかなと考えていたのだけれど、この新型コロナウイルス騒ぎである。昨晩、「パリかロンドンかドイツのどこか」と漠然とした行き先について旅行巧者の知人に聞いてみたのだが「語学が苦手な一人旅では、今の西欧諸国はちょっとむずかしい」とのこと。なんてことだ。
ではアジアをと考えてみたのだが、台湾だって中国だって韓国だって、「同じ『感染国』だから自由に観光させてね」といっても通じないだろう。みんな必死に、感染者数のピークを抑えている。

予約していたイベントは、あれもこれも中止になった。下手をすると、そのへんの観光施設でさえ、遊びに行けなくなる。

もちろん就職活動にも影響は大きい。こんな状況で、わざわざ新しく人を採る会社は少ない。

もっと切実な境遇の人達も多い。だから「旅行に行けない」なんて悩みは贅沢かもしれない。しかしこれでは、お金も自由もなく暇だけが続いてしまう。困った状況ではある。

ああそうだ、しばらく遠ざかっていたレザークラフトを再開しよう。それがいい。あれは時間がかかるし、面白いし、お金もそれほどかからず、手元に物が残る。

 

 

*1:資格試験が、あと1つ残っている。