三食を家で摂る

今日は家から直接出張先へ行く。
朝は早めに目覚めて、冷蔵庫のものを温めて食べた。
ごはんと豆カレー、にんじんスティック、コーヒーと野菜ジュース。
ちょっと寝不足。

昼前に解放され、職場に行く途中に自宅があるので昼休みとする。
プチトマトと鶏肉のパスタだけで済ませる。

朝が早かったので帰宅も早い。
野菜が多すぎる焼きそばを作って食べた。

 

こういう時は、讃岐うどんを食べるのが香川県民らしいのではないか。
時間も節約できるし、美味しいし、安い。
でも家に帰れば小銭が節約できて、備蓄食品の消費サイクルが回り、一応は健康的な食事になる。

先日、三重県に遊びに行った時に友人にも話したが、「意外と讃岐うどんは食べない」のだった。周囲を見ても、毎日食べているような人はいない。他県だと、外食が当たり前の勤め人などで「面倒だから昼はあの定食屋に決めている」みたいなことも聞くのだけれど。

そういえば三重県訪問時には、数人から「お弁当をきちんと作っているので安心した」と言われた。
三重県在住時には心身の不調が酷かった。あの時代を知る人達に安心してもらえるのならば、お弁当作りも悪くはない。
わりと頻繁に「あ、強いストレスを感じているな、こんな状態で、孤立無援の四国独り暮らしが続くのかな」と思うこともあるのだけれど、確かにお弁当という「無くてもいい生活の工夫」をしているうちは大丈夫そうに思えてくる。でもまあ、ストレスは無いに越したことはない。お弁当を作ってもストレスは消えないし。

 

 

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