わらび餅と、パソコンのシール。

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スーパーマーケットにて安売りされていた蕨餅を購入。1パック90円だった。

価格相応のクオリティ。というか、甘味処のものとも、手作りするものとも違う、透明なゼリーみたいな蕨餅だった。共通点としてはデンプンを糊化している点と、きな粉をかけて食す点だろうか。

しかしこれはこれで美味しい。増粘多糖類ばんざい、と言いたくなる舌触り。
なんとなく大昔のSF漫画(例えば銀河鉄道999)に出てきた不思議な食べ物、という感じもする。

 

 

さて、今日で資格の勉強は終わり。簿記の資格も取れたし、パソコンの技術も習得した。あと1つ取りたい資格ができたので、それを今日は申し込んできた。来週に受ける事となった。

 

APPLE iMac 27


今日はその資格セミナーで知り合った人に「パソコンを買う際に最も重要な点は何か?」と聞かれた。
「見た目!」と即答したところ、すこし気を悪くしてしまったようだ。もしかしたら「スカしたApple信者め!」と思われたかもしれない。
しかし僕は思うのだが、日常的に触れる、しかもパーソナルな電子機器の見た目が気に入らなかったら、たぶん使わなくなってしまうだろう。使わないパソコンは、低性能のパソコンよりも無駄だ。

別にApple製品が万人に喜ばれる良いデザインだと言いたい訳ではない(僕は好きだが)。実は普通のWindowsパソコンも、きちんと“デザインされている”ものは多いと思う。カタログ写真を見れば、どれもシンプルでシャープでクリーンなデザインをしている。
Windowsの、特にノートパソコンの場合は、パームレスト部に貼られている沢山のシールが良くない。あれはカタログ写真では貼られていない。
だからパソコンを買ったら、シールは全て剥がしてしまえばいいと、個人的には思う。友人知人にはそうアドバイスしている。どんなプロセッサが使われているのかとか、Windows Vista対応品だとか、それからサポートサービスへの電話番号なんてものを、使うたびに目にする必要は無いのだ。
今までシールを剥がして損をしたことは無い。下取りに出す時だって、何も言われなかった。

そういう観点からすると、Apple製品のリンゴマークは、ちょっと主張が強すぎる。しかしそれを言い出すと「これだから無印良品信者は…」と言われてしまいそう。

そういえば無印良品の文房具のシールを剥がさず使っている人が結構いて、あれは個人的にムズムズする。できることなら剥がしてしまいたい衝動が湧く。特にノート。

とにかくシールは剥がすべきだ。そこからようやく、デザインについて語ることができる。たぶんシール込みでデザインをしている工業デザイナーは少ないし、そういう製品は珍しいと思う。

カーサブルータス特別編集 MUJI  いちばん新しい無印良品のこと。 (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)