春と秋、そしてケーキ屋との別れ。

現在のSTRIDA。ボトルホルダーは便利だが邪魔。 
出しっぱなしだった半袖シャツをクローゼットの奥にしまう。
ほとんどがアイロン不要の綿や麻のシャツ。1つのハンガーに、どんどんシャツを「着せて」いく。最後にプルオーバータイプの服を被せる。
このやり方は誰にも教わらずに編み出した。そして他人に言うと笑われる。
でもきっと何処かで、同じ方法でシャツを収納している人がいると思う。僕がやるから笑うのであって、有名なスタイリストさんが提案したら反応が違うのではないか。それくらい優れた収納方法だと思う。

同じ様に仕舞われていた長袖シャツを、取り出しやすいところに出す。
今日までは、夏にも着ていた七分丈のシャツか、別の引き出しに入っている長袖Tシャツ(縞々模様)に頼っていた。これで涼しい朝も快適になる。


ついでに部屋の掃除と片付けと、出しっぱなしになっていたサーキュレーターの分解清掃、それから鞄の中身の整理まで行った。




先ほど、友人の家にお見舞いに行った。
途中でケーキ屋に寄った。美味しいケーキ屋なのだが、オーガニックやマクロビオティックに凝っていて、そういう人達の交流の場でもあるのか、ミニコミ誌やチラシがどっさり置いてある。
メニューも非科学的なこだわりが感じられる。「妖精さんのシュークリーム」といった非科学性ではなくて、大雑把にいうと「茶色いものを尊ぶ」方向へのこだわり。
その傾倒具合が「苦手」から「嫌」になったので、今日を最後に行かないことにした。
味は良いから残念。しかしテスターみたいな測定器を果物に当てて「ベクレルフリー」を宣言する店は、率直に言って駄目な店だ。
それはそうと、この店では人生最後かもしれない「季節のフルーツロールケーキ」は、やはり美味しい。友達も「この店のは好き」と言う。
でもやっぱり「当店では天然アルコールで消毒しております」といった貼り紙を見ながらショーケースを眺めるのは、なかなか辛いものがあった。
そういった演出を喜ぶ人は、多いのかもしれないけれど。





All those moments will be lost in time (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

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