かばんのなかみ

必要があって他人にかばんの内容を説明する状況になったので(人生は予測不能だ)、その予行演習としてここに中身を記す。日々の変動はあれど、基本的なところは変わらない。
大きなポケットを備えた服を着ている季節は、肩こりと疲労対策のため、財布と携帯電話だけ持つ事も多い。でも出かける時は基本的にかばんを持ち、必要に応じて財布と携帯電話のみ持ち出す。

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  • カメラ用ポーチ:32GBのSDカードと電池の予備が入っている。SDカードはまず使わない。電池は出番が多い。カメラは入れるときもあるし、他のポケットに放り込んでおく事も多い。
  • カメラ:SONYのRX-100という機種。小さくて使い易い。画質も良いらしいが、その辺は詳しくない。
  • 財布:ヌメ革の財布。「味がある」を通り越して汚くなってきた。そろそろ買い換える。
  • スマホ袋:スマートフォンを入れる袋。メガネ拭きのような起毛素材。ムーミン谷の地図が描かれている。ここにスマートフォン(SONY Xperia Z)を入れる。頻繁に出し入れするときは袋を使わない。
  • エコバッグ:薄い綿の、いわゆるエコバッグ。たぶん10枚近く所有している。
  • 手ぬぐい:ビール柄。たまたま入っていた。他の柄もいくつか持っている。
  • 名刺入れ:素材はポリプロピレンだと思う。常備薬と処方薬を、いちおう1泊が可能な量だけ持ち歩いている。薄くて、錠剤のシートがそのまま入るので便利。
  • 爪切り:ヘンケルス製。なぜ持ち歩いているのかは自分でもわからない。使った記憶も無い。小さいけれど切れ味は大変に良い。


これらの品々に加えて、ティッシュペーパー、ハンカチ、文庫本は必ず持ち歩く。
それから外出先で入手したパンフレットや、映画の半券やレシートといった雑多なものも多い。ウエットティッシュも便利。

 

 

最近はこのかばんを使っている。もちろん服や荷物の量によってかばんは使い分ける。

Roototeの肩掛けバッグ。実はマザーズバッグ。仕切りが多くて便利。 
実はマザーズバッグ。友達に勧められて購入。仕切りとポケットが多くて便利。特に側面の(おそらく哺乳瓶を入れる)ポケットが、カメラを入れる定位置となっている。
Roototeの「マミールー」というかばん。ワッペンは取り去り、かわりに陶製のバッジをつけた。値段なりに安っぽいから、細かく手を入れてある(ほつれを取る等)。
上記の品物を詰めると、少し丸っこくふくらむ。雑誌などは入らないサイズ。

そういえば、肩掛けかばんを普段と逆に使ってみたところ、いきなり肩こりが軽くなった。さらにマッサージを受けているような快感まであった。でも2日目からは、そういう感覚は訪れない。でも肩の高さが違うのは鏡を見てもわかるから、しばらくは左右均等に使う。

 

 

 

 

 

 これは今日食べたドーナツ。シナモンドーナツはいつ食べても美味しい。

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