スーツを着る

スーツとネクタイが苦手。できるだけ着ない人生を選んできた。
しかし今日は着用する必要があって、ものすごく久しぶりに着てみた。
購入時から体重は10kg以上増えている。でも(やや苦しいが)ウエストは大丈夫だった。
ネクタイの結び方は忘れていたけれども、ネットを検索したら載っていたし、見ているうちに思い出した。ただし、きちんと結ぶのには苦労した。


靴も、普段履いているものより格段に固い。
履物に関しては「ブーツ→スニーカー→コンフォートシューズ」と、歳を経る毎に楽なものになっている。だから、きちんとした革靴は慣れない。



と、朝からばたばたしたけれど、用事はつつがなく完了した。
遅刻もしなかった。


どっと疲れて、そのまま「マリアサンク」で昼食兼オヤツを食べた。
いつものアールグレイと、定番のティラミス。お店は暖かく、いつまでも座っていたくなる。


そして。静岡の街を少し歩いて、朝に慌てすぎてコートを忘れたことに気づいた。
しかしスーツというのは汎用性のある服装で、短時間ならば寒くても(少なくとも静岡中部の気候では)耐えることができる。逆に真夏でも対応できるから凄い。
普段のカジュアルな服装ならば、きちんと季節に合った服を選ばないと、まず我慢できない。



父がそうだったので、自分も大人になったらスーツを着て電車に乗って仕事に通うものだと思い込んでいた。
全然そういうふうにはなっていない。不思議なものだな、と少し考えこんでしまった。




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