法事

法事があって、久しぶりに親戚が集まった。
先ほどまで家にお客さんが何人も来ていた。
幸いなことに、一族で震災の直接的被害を受けた人はいない。
それでもやっぱり、地震と津波と原発の話になる。



大きな紙に、原子炉の圧力容器(楕円形)と圧力抑制室(ドーナツ型)と建屋を書いて、おじさん達に状況を説明した。
今どこに何があって、温度がどれくらいで、どうやって冷やしているか。今後の見通しもネットで調べながら話す。
ベクレルとかシーベルトの概念も図に描いた。
数ヶ月前に、同じようなことをしていた気がする。
この程度の事は本や雑誌に載っていると思うけれども、どういうわけか、人に聞くのが一番理解が早い。自分も喋りながら理解しているところがある。




それぞれの親戚が、「うなぎパイ」とか「信玄餅」のようなお土産を持ってきたので、しばらくオヤツに不自由しない。
こういうお菓子は、自分で買うことは無いが、たまに食べると美味しい。
大好物の「追分ようかん」もある。
とても嬉しい。





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