これくらいの不便はなんともない


今日は休業日。
車検の申し込みにトヨタに行った。
営業の人に「車検もいいけど新しいプリウスに買い替えたら素敵なカーライフが待っているかもよ」という様なことを言われた。
でも今のところ買い換える気はない。
今の車(少し古いプリウス)は傷だらけだし、新型のプリウスは格好良い。しかし、もう少しドラスティックな進歩が無い限り、乗り続けるだろう。愛着もあるし。




家では捗らないため、ファミリーレストラン「ガスト」に行き、イラストの下書きと読書を行う。
物流が滞っている為、メニューはA4用紙の表裏に列挙されたものだけ。お茶だけ飲めれば良いので特に不便は無い。




午後は郵便局に行った。
日本赤十字社へ募金をした。指定の振込用紙に書いてお金と渡すだけ。とても簡単。
個人的な募金としては人生最大の額。なのでちょっと緊張した。




静岡のCafeBikiniに顔を出し、コーヒーとタルトで一休みした。
生クリーム等の在庫が減ってきているらしい。これから先、原材料の価格も上がるだろう。大変なことだ。
無駄遣いは避けて、その代わりに大好きなお店には頻繁に行くようにする。「買い支える」というと偉そうだが、大切な場所を出来る範囲で守りたい。





帰宅前にスーパーマーケットに寄った。
お米がほとんど売り切れだった。トイレットペーパーも残り僅か(しかし何故トイレットペーパーなのだろう)。
パンを一人で何個も買っている人もいた。
静岡中部で買い占めをする意味は無い。
防災意識が高まって、今になって備蓄を始めるのならともかく「なくなりそうだから買い占める」のはおかしいと思う。




家族が(主に母が)「原発は怖い」と言う。なので試しに、原子力発電所に依存している分を節電することにした。だいたい1割強から2割程度。
少し不便にはなるだろうが、一般家庭では不可能では無い気がする。
今後、電気料金は上がるだろうが、それも耐えられるだろう。
不安を解消する為にはライフスタイルを変えなければいけない。
地に足の着いた、庶民のための“LOHAS”的な生き方にシフトする転換点なのかもしれない。



 

t_ka:diaryは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。