表面の水分は害毒ではありません

ヨーグルトの内蓋には
「表面に分離した水分は乳清といいます。捨てないで下さい。」
という感じの文章が書かれている。
普段買っている銘柄の場合、全てに(文面はまちまちながら)説明文が載っている。

記憶にある限り、小学生の頃からこの“乳清メッセージ”は書かれていた。


最近、ヨーグルトを開ける度に思う。

すでに、この知識(乳清云々)は、日本人のヨーグルト・ユーザーにとっては、基礎知識になっているのではないか。そして、強調する必要が無いのならば、中蓋の印刷は止めてしまったほうが、コスト(金銭&エネルギー)的にも良いのではないか。

微々たる、本当に僅かなことだが、こういった無駄の積み重ねを廃することこそが、世の中を効率的にしていくのだと思う。
ヨーグルトの中蓋メッセージに特別の思いがある人には悪いけれど、機能としては既に寿命を終えた、痕跡器官のようなものだと思う。必要ならば、パッケージの片隅、栄養表示の脇にでも書いておけば、不都合は無い。


多分、コスト云々を言うよりも、ただ個人的に“すっきり”していたほうが好みなのだろう。
少なくともヨーグルトに関しては、もう少しクールでシンプルなデザインを望んでいる。

それと、空き容器がもう少し小さく畳めると有難い。
この想いが、ヨーグルト製造業者さんに届けば良い、と思う。

 

 

 

 

 

 

 


 

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